2014年12月22日月曜日

ドクターモンキー

感電の仲間救助「ドクターモンキー」印で話題に
 【ニューデリー=石田浩之】インドで感電して意識を失ったサルを仲間のサルが懸命に助けた映像が話題となっている。
 地元報道によると、インド北部カンプールの駅で20日、電線に触れたサルが感電して意識を失って線路わきに倒れた。そこに仲間のサル2匹が駆け寄り、そのうち1匹がぐったりするサルの頭や首をかんだり、体を激しくゆらしたりし、さらに、体を持ち上げて何度も線路わきの水の中につけて意識を取り戻させようとした。

 感電したサルは約1時間後に目を覚まし、助けたサルが背中をさすっていた。 
 駅の構内には人だかりができ、多くの人が携帯電話などでサルの様子を撮影。地元メディアに対し、見物人の一人は「最初は何をしているか分からなかったが、すぐに助けようとしていることが分かった」と話した。現地では、助けたサルを「ドクターモンキー」と呼んでいるという。
20141221 2117Yomiuri

0 件のコメント: