ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年6月2日金曜日

@Auckland, NZ

@Auckland, NZ

ワハハハ
無視してこの近くで喫ってる学生いました
 at Auckland University of Technology
sky towerから

Waiheke island
Manuka honey
Waihekeへ

2015年12月28日月曜日

海外旅行で肺炎、請求は数千万円!

海外旅行で肺炎、請求は数千万円!
治療費だけではない、海外旅行先での不慮の事態
 は加藤 修氏(ジェイアイ傷害火災保険株式会社)が、「シニアの海外旅行における事故と予防策」と題し、海外旅行先でシニアが遭遇する事故の傾向と特徴、そして、予防への取り組みについて説明を行った。
 2014年度の海外旅行保険事故概況(ジェイアイ傷害火災保険調べ)によれば、事故発生率は3.53%(約28人に1人)に上り、その半数が治療・救援費用であること。また、最近、海外旅行先でシニアの事故が増加していると報告した(65歳以上と65歳未満では重症事故発生は65歳以上が約6倍)。そして、シニア旅行者が、旅先で入院など加療をした場合、治療費だけでなく、医療通訳や搬送費など費用がかさむことを指摘。たとえばシニア旅行者が、北米で肺炎に罹患し、約50日間入院・手術した場合、支払保険金額が約9,330万円に上った高額事例を紹介した。

旅行前にリスク予防を啓発
 シニア旅行者の事故原因は、転倒による外傷のほか、脳疾患、心疾患、肺炎が多く、高額保険金支払い上位5つのうち、4つまでがシニア旅行者であり、原因疾患も肺炎だったと報告した。そのため、同社では、予防に力を入れており、海外旅行保険への加入はもちろんのこと、渡航前のリスク情報の収集、肺炎球菌などのワクチンの積極接種、転倒防止などの事故予防グッズの購入、英文診断書作成などの渡航前健康準備をシニア旅行者に啓発している。とくに70歳以上の利用者には『健康・安全・保険情報BOOK』を配布し、実践してもらうことで、安全で楽しい旅をしてもらいたいとしている。

インフルエンザ後の肺炎は要注意
 続いて内藤 俊夫氏(順天堂大学医学部総合診療科 教授)が、「海外旅行者と高齢者肺炎」と題し、肺炎予防に焦点を当て、レクチャーを行った。
 はじめに概要として、肺炎はわが国における死亡原因第3位であり、肺炎で亡くなった方の96.5%は65歳以上の高齢者である。肺炎の原因菌では、肺炎球菌が一番多く、ついでインフルエンザ菌であること、また、インフルエンザに罹患後、肺炎となる細菌性肺炎は予後が悪く、いわゆる「スペイン風邪」はこのタイプであり、臨床現場ではとくに注意が必要と語った。
 こうしたインフルエンザや肺炎の発症予防・軽快のためにワクチンが存在するが、わが国ではワクチンの接種は、医療経済上の問題で進んでいない。
 ワクチンの予防効果として、高齢者施設の入所者に対する23価肺炎球菌ワクチン(商品名:ニューモバックスNP)の予防効果に関する研究によれば、プラセボと比較し、肺炎発症減少率で63.8%、死亡減少率で100%だった。23価肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用接種者と未接種者の肺炎による入院率を比較した研究2)では、未接種者が約9%に対し、併用接種者では約5%と減少効果が認められたと語った。

迷ったらワクチン接種を
 わが国の肺炎球菌ワクチン接種状況をみると、長らく公的補助がなかったなどの要因により、接種率は全国平均で20.9%であり3)、欧米諸国の接種率50%超と比較すると、依然として低い。今後、定期接種の普及により欧米並みに接種率が上がることが期待される。
 外来の現場でとくに高齢者にワクチン接種を勧めるタイミングとしては、初診時、健康診断時、退院時、インフルエンザ接種時、海外旅行時など5つの場面が想定される。その際、過去の接種歴が定かでない場合でも、接種は積極的に行ったほうが良いとされ、インフルエンザワクチンと同時に接種すると、より高い予防効果が得られる。
 また、高齢者の海外旅行では、肺炎球菌ワクチンのほかにも肝炎ワクチン、トキソイドワクチンも考慮し、接種を勧めるようにお願いしたい。その際、少なくとも出発の2週間前には接種を受けておく必要がある。

 最後に「日本の高齢者は元気な方も多く、医療機関に頻繁に通うわけではない。診療の場で的確に機会を捉え、ワクチン接種へ医療者から誘導してほしい」と述べ、レクチャーを終えた。2015/12/03(ケアネット 稲川 進)

2015年11月24日火曜日

Ko Olina2

Ko Olina







2015年11月21日土曜日

Ko Olina

Ko Olina
 ホノルル近辺はポピュラーになりすぎか、ホームレスの増加もあって治安の悪化か、果てまたあまりの「世俗化」に飽きられてきたのか?
この度は、空港を挟んで西側のKo Olinaを訪れた。高速道H1の交通量の増加にまず驚かされた。3年前はむしろ閑散としていたと思うが、今や大都会並みの混雑。聞けば、モノレールを建設中とか(タクシー運転手の話では6年後、ホテルでは3年後の開通予定と言っていた)。確かに道中それらしき建造物を見た。
 Ko Olinaはカメハメハ大王の世には、いわゆる”power spot”であり、近年まで土地が解放されなかったそうだ。ひところ初めてJALが一部を買い取りホテルを持っていたが、どうも中途半端な財力では成り立たず頓挫したようだ。今では、マリオットのリゾートクラブやディズニーのホテルが建てられ急速に発展しつつある。
 オアフ島一周巡りをしてみた印象では、全島が「観光地化」を拡大し、その道を歩んでいる。パイナップルファーム、サーフィンのメッカ、ガーリックシュリンプ、有機野菜・果物、ジュラシックパークのロケ地、マカデミアナッツ農園などなど。
 ハワイはいいところ!マウイ島やbig island等々もあるし・・・・。

マリオット コオリナ

夕日

North Shore


マカデミアナッツファームで

2015年11月20日金曜日

ウイグル人の女性

ウイグル人の女性

ストロンボリ火山の噴火(イタリア)

アリサロ塩湖にて(アルゼンチン)

“踊る木々”のささやき(オランダ)


タイの田んぼ

サトウキビ畑を焼き払う男性(オーストラリア)


ナショジオから

2015年11月6日金曜日

カザフスタンに謎の地上絵、NASAが撮影

カザフスタンに謎の地上絵、NASAが撮影
完成は2800年前? 年代や目的が議論に
*カザフスタンの台地に四角形に並べられた盛り土は、新たに発見された地上絵のなかでは最大のもの。
 中央アジアのカザフスタンで見つかった謎の地上絵が話題を呼んでいる。上空から見ると、巨大な円、十字、四角、さらにかぎ十字まで様々な図形が、盛り土を並べて描かれている。NASAが最近、これらの地上絵をとらえた衛星写真を新たに公開し、広く世間に知られることになった。

 最初に見つけたのは、カザフスタン北部の町クスタナイに住むビジネスマンのディミトリー・デイ氏。テレビで古代エジプトの番組を見て以来、自分の国にも何か面白そうな古代遺跡はないかと、グーグルアースを使って衛星画像を調べていたところ、人里離れた草原地帯のいたるところに、人の手によるものと思われる奇妙な図形が点在しているのを発見した。以来8年、地上絵はいつ、何のために作られたのか、デイ氏のチームを含め複数のチームが調査を進めてきた。(参考記事:「21世紀中に解明されそうな古代ミステリー7つ」)

年代をめぐる対立
 リトアニア歴史研究所の考古学者ギードレア・マツゼビシウテ氏は、カザフスタンのクスタナイ大学のアンドレイ・ログビン氏率いる国際研究チームの一員として、人工的に作られた55カ所の地上絵のうち2カ所を調査した。「建造には大変な労力を要したと思われます。ここにある土は大変重量があって、粘土のようです。それに、何もない草原のど真ん中に作られていました」と同氏は語る。

*この円形の地上絵は、中央アジアで最初の町が出現した鉄器時代幕開け頃(紀元前800年頃)のものと思われる。
 地上絵は、民家のまばらなカザフスタン中央のトゥルガイ地域で発見された。うち十字形が21個、四角形が1個、円形が4個、そしてかぎ十字形のものが1個見つかっている。多くが、フットボール場をすっぽりと覆うほどの大きさだ。

 4年前に地上絵の存在を知ったというマツゼビシウテ氏は、発見はデイ氏の功績であるとした上で、地上絵は大きく分けて2つのタイプに分類されるとする。第1のグループは、河川の流域を見下ろす小高い台地に描かれたもの。かぎ十字形を含む第2のグループは、川沿いの、紀元数世紀頃にできたとされる埋葬地の近くにある。かぎ十字はナチスのシンボルとして有名だが、古代の中央アジア地域ではよく使われていた形である。

 マツゼビシウテ氏の研究グループは、最新の年代測定方式を用いて、地上絵のうちのひとつが作られた時期を紀元前800年頃、もうひとつが紀元前750年頃と推定した。鉄器時代の幕開けであり、この地域に初めて町や大きな建物が現れた時代に当たる。

 放射性炭素年代測定に必要な有機物が採取できなかったため、年代測定には光刺激蛍光線量計(OSL)を採用した。これは、試料が太陽光へさらされてからどのくらいの期間が経過したかを測定するもので、誤差はわずか20年ほど。

 一方、発見者のデイ氏もクスタナイ大学のカザフスタン人考古学者を含む研究チームを結成し、盛り土に見られる浸食の程度や現場周辺で見つかった新石器時代の石器などから年代を推定、地上絵は8000年前のものであると主張している。

 しかし、盛り土はずっと後の時代に作られたもので、そこに昔の石器が混ざった可能性もあると、マツゼビシウテ氏は反論する。また、浸食の度合いから年代を推定するのは難しい。デイ氏が調査した地上絵については年代測定や発掘調査が行われていないが、マツゼビシウテ氏は2000年前より古くはないだろうと考えている。(参考記事:「ストーンヘンジの10倍!英国最大の環状遺跡を発掘」)


*かぎ十字風のこの地上絵は、カザフスタンの草原を流れる川沿いの低地に作られたもの。

天体観測所? それとも道しるべ?
 年代よりもさらに謎なのが、これらの地上絵が描かれた目的である。デイ氏は、新石器時代の太陽崇拝に使われた天体観測所ではないかと主張している。

 しかし、考古学者らはその意見にきわめて懐疑的だ。米ワシントン大学の考古学者マイケル・フラチェッティ氏は、「どんな解釈でも、しようと思えばできます。動物用の囲いの跡でも、ソビエト時代の水道でも、ストーン・サークルでも」と指摘する。同氏は中央アジアで発掘調査を行っているが、今回の研究には加わっていない。

 マツゼビシウテ氏は、明確な答えを得るにはまだ多くの研究が必要であると認めながら、「遠くからも見える、道しるべのようなものだったのではないか」と語る。「空からでなければ確認できないナスカの地上絵とはまた異なるものです」(参考記事:20103月号「ナスカ 文明崩壊の謎」)

 川沿いで見つかっている第2のグループについては、「タムガ」の一種ではないかとの見方もある。タムガとは、ユーラシアの部族が動物への焼き印または領地を線引きするのに用いた印章である。

*謎に包まれた地上絵は、このような十字形をしたものが最も多い。
 デイ氏は、地上絵の数は260個あるとしているが、マツゼビシウテ氏は、その中には後の時代のクルガンと呼ばれる墳墓や、もっと最近に作られた動物の囲いなども含まれていると指摘。本当に古代のものはおそらく55個、そのうち実際に現地で研究者が確認したものは半分にすぎないという。「衛星写真だけを見て、実際に現地を訪れていないのであれば、間違った解釈をする恐れがあります」


 デイ氏とマツゼビシウテ氏はともに、近い将来、研究論文を発表したいと考えている。デイ氏はすでに仕事を辞め、このプロジェクトに注力するつもりだ。(参考記事:フォトギャラリー「カザフスタンの虚栄の都アスタナ」)2015.11.06 ナショジオ

2015年11月2日月曜日

月明かりの富士山

月明かりの富士山

エルキャピタンの岩壁でキャンプ(米国カリフォルニア州・ヨセミテ国立公園)

ジェノバ港と竜巻(イタリア)

マッターホルン――スイスアルプスの象徴(スイス・ツェルマット)

少しだけ天国に近い場所(ロシア・モスクワ)

虫眼鏡を持って庭を探検

クラゲと私(モルディブ・マレ)


ナショジオから

2015年10月29日木曜日

ギリシャで先史時代の王墓を発掘

ギリシャで先史時代の王墓を発掘 1400点超の宝物が出土
*クレタ島の雄牛をかたどった金の指輪
(CNN) ギリシャ南西部のピュロスで、約3500年前の青銅器時代に葬られたとみられる王族の墳墓が発掘された。同国文化省が28日までに明らかにした。
同省は人骨のほか、青銅の刀剣や金の宝飾品など1400点を超える副葬品が出土したと発表。単独の墳墓からの出土品としては国内最大の規模だとしている。

発掘したのは米シンシナティ大学が主導する考古学の研究チーム。ピュロスにある宮殿跡の近くを掘り進めるうちに、手つかずの竪穴式墳墓を発見したという。
中からは青銅器時代の王族とみられる人物1体の骨に加え、女神や動植物をかたどった金の指輪やネックレス、杯、複雑な模様が彫られた50個を超える印章石などが出土した。
これらの品々には、ピュロスの南東に位置するクレタ島で栄えた古代ミノア文化の様式が取り入れられているという。欧州文明の起源を探るうえで重要な発見だとして、考古学界には驚きと興奮が広がっている。

墳墓に埋葬された人物について、シンシナティ大学のシャロン・ストッカー上級研究員は「現時点で特定することはできない」と説明。ただ極めて地位が高く、かつ裕福な人物だったとみられるとの認識を示した。2015.10.28 Wed posted at 19:39 JST

2015年10月15日木曜日

ブラックヒルズ国有林

ブラックヒルズ国有林(米国・サウスダコタ州)

夏の川遊び(フィリピン)

ベトナムの棚田

インドの寺院にて

自然のカーテン

ヒマワリの迷路(オランダ・アムステルダム)


ナショジオから

2015年10月5日月曜日

エルタ・アレの溶岩湖

エルタ・アレの溶岩湖(エチオピア)

グランド・ティートンとスネーク川(米国・ワイオミング州)

旭山動物園のホッキョクグマ(北海道・旭川)

稲の刈り入れ(ベトナム)

漁の道具を持って移動する漁師たち(ベトナム)

水たまりに映るフォロ・ロマーノ(イタリア・ローマ)

昼食の準備(インド・コルカタ)

道端の風景(沖縄県)

霧に包まれる山(ロシア)

夜明けのトゥー・メディスン湖(米国・モンタナ州)


ナショジオから