2009年1月22日木曜日

ユダヤの場合

 ユダヤの場合

 母親が幼い息子二人の手を引いて、散歩をしていた。
 その時、学校の先生にばったり出会った。
 先生がニコニコしながら聞いた。「そろいもそろって可愛い坊やですね。おいくつですか」
 そこで母親は当然のように答えた。「医者のほうは三つで、弁護士のほうは五つです」


 息子が父親に聞いた。「パパ、2たす2はいくつ?」
 そこで父が聞き返した。「それは売るときの話しか、それとも買うときの話しか?」


 イスラエル・ヘブライ大学の小便器の前には
 「ユダヤ人の将来は、お前の手が握っているものにかかっている」
と書かれたプレートがあると言う。

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