2009年1月9日金曜日

おまけの功罪

 おまけの功罪
 麻布太郎青年が恋人ヨシ子さんの誕生日にバラの花をプレゼント。
 「貴女の年の数だけバラの花を贈ります」と言う手紙を添えて花屋に届けさせた。
 しかし、翌日太郎青年がヨシ子さんに会うと、いきなり横面を思いっきり殴られ、「もう、私、彼方とはやって行けないわ」と言われた。
 不審に思い花屋に行って確かめてみた。
 「なにかお気に召しませんでしたか?バラの花を4,5本もサービスしたんですがね。」
 

 罪の軽重
 長らく刑務所暮らしをしていた男が出所した。友人が何の罪でと尋ねた。
 曰く「道に落ちていた縄を一本拾ったためだ。」
 「縄一本拾ったぐらいでそんなに長らく刑務所行きか?」
 「その縄の先に牛が一頭ついていたんだ。」


 人数調査
 父「お前の成績はクラスで何番だ?」
 子「どうしてそんなことを聞くの?」
 父「お前のクラスの人数を知りたいんだ。」

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