2012年7月6日金曜日

ゴディバの伝説


ゴディバの伝説
GODIVAはベルギー王室御用達のチョコレートメーカーとして知られる。社名は11世紀のイギリス・コヴェントリーに実在したゴディバ夫人に由来する。
ゴディバ夫人の旦那さんは大変な権力者で、横暴な振る舞い、重労働や多額の税負担などで住民を困らせる悪政を敷いていた。見かねた夫人は夫に悪政を辞めるよう頼んだところ「分かった。悪政をやめる代わりに、オマエが全裸になって馬に乗り、この街を一回りするならやめる」と言ったという。
 
夫にしてみれば妻が嫌がって、二度と生意気なことを言わなくなると思って言ったのだが、ゴディバ夫人は「分かりました」と答え実行する決意をした。

住民は自分たちのために夫人が恥を偲んでそういう行動に出ることを知り、住民全員でその日は外出は絶対にせず、窓はカーテンを閉めるよう申し合わせたそうです。
夫は約束を守らざるを得なくなり、そこから悪政はなくなりました。
このエピソードからゴディバのマークは出来ているそうで、社名も彼女の名前を取ったものです。
(どうか確認してみてください。ゴディバのマークは、確かに馬にまたがった裸の女性の絵なのです)

*紳士
ある有名プロゴルファーが、大きな大会で優勝して多額の賞金をもらった。そのとき、ある女性から「私には難病に冒された娘がおります。かなり高額な手術費がかかります。見ず知らずのアナタに頼むのは筋違いだと分かっていますが、私に、その娘のために手術費を貸していただけませんか?」と云われた。
それを聞いたプロゴルファーは彼女に優勝賞金を全額貸した。 しかし、2日後、自分のもとを訪ねてきた新聞記者から「大変です。あの女は詐欺師でした。お金は返ってきません」と告げられた。
 
その時プロゴルファーは言った。
そうか、じゃあ、そんな難病に冒された女の子はこの世にいなかったんだね」

0 件のコメント: