2012年7月1日日曜日

理解度


*理解度
シェークスピアを一番理解しているのはどの国か、というわけで各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現することになった。
アメリカは、数億ドルをかけて映画化した。
フランスは、前衛的な舞台を作り上げた。
日本は、アニメにした。
イタリアは、高らかなカンツォーネを歌った。
ドイツは、作品中の人物の行動様式を数式にしてみせた。
中国は、場面の一つ一つを米粒に描いた。
スペインは、何故かはわからないが牛と戦った。
韓国は、シェークスピアは韓国人であると論じた。
イギリスは、それら全てを批評した。

*ゼロ金利
日本では金利が下がり、人々は預金を引き出してタンス預金をするようになった。
銀行は困り果て、なんとか銀行に預金をしてもらおうと熱心に勧誘した。
銀行マン「○○銀行にお金を預けていただけませんか?」
預金者候補「預けてもいいけど、担保はなに?」

*ごもっとも
問「あなたが最も影響を受けた本は何か」
答 バーナード・ショウ「銀行の預金通帳(account book)」

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