2012年3月15日木曜日

各国事情

各国事情
文明の交差点と呼ばれるアフガニスタンで、一軒の中国料理店がオープンした。
あるアフガニスタン人がこう評した。 いろんな国が、得意なものをアフガニスタンに持ってくるんだ。
 中国人は料理をもってくる。
 インド人は映画をもってくる。
 アメリカ人は戦争をもってくる。
 日本人はお金をもってくる。

ヨーロッパの騎士が言った。
「私の名誉のためならば、自分の命など惜しくもない。」
日本の武士が言った。
「私の主君のためならば、自分の命など惜しくもない。」
中国の兵士が言った。
「私の命のためならば、他人の命など惜しくもない。」

中国人、シンガポール人、インド人の3人が、自分の国の指導者を自分の国の名所にたとえるとどうなるかたずねられた。
 中国人「わが国の指導者をたとえるなら、万里の長城だ! 新しさはないが、長い歴史があり何より堅固だ」
 シンガポール人「わが国の指導者をたとえるなら、シンガポールの高層ビル群だ! 国家を建設し、おかげで国民は上へ上へと高水準になった」
 インド人「わが国の指導者をたとえるなら、ヒマラヤ山脈だ! 長い間そびえ立ってきたが、何もしていない」

イギリス人は歩きながら考える
フランス人は考え終わると走り出す
スペイン人は走り終わってから考える
ドイツ人はみんなが走り始めると走り出す
イタリヤ人は情熱で走り出す
ロシア人はウオッカのために走り出す
目的地に一番につくのは走るために走る日本人

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