2015年12月31日木曜日

サル文字

サル文字
淡路島で モンキーの本気
*来年のえと「申(さる)」にちなみ、「淡路島モンキーセンター」で完成した「猿文字」=兵庫県洲本市で2015年12月2日、登口修撮影
 兵庫県洲本市の「淡路島モンキーセンター」で2日、猿約200頭が来年のえと「申(さる)」にちなんで「サル」の文字の形に並び、人文字ならぬ「猿文字」が完成した。

 センターは近くの山に生息する約250頭の野生猿を餌付けし、自然に近い形で見学できる有料施設。センター長の延原利和さん(61)がこの日、餌場の地面に「サル」と書き、その上に猿の餌の麦をまくと、字の形に沿って猿が群がった。


 年賀状用の撮影のため、毎年えとにちなんだ形に挑戦している。延原さんは「通常、猿は上下関係が厳しいので難しいが、ここの猿はみな仲が良いので文字ができる」。正月三が日の昼ごろには、入園者にも猿文字を披露する予定だ。【登口修】毎日新聞2015123日 大阪朝刊

植物を丸ごと透明化する試薬

植物を丸ごと透明化する試薬 名大研究チームが開発
*透明化したシロイヌナズナのめしべを特殊な顕微鏡で撮影した写真。花粉管が伸びる様子が観察できた(名古屋大学提供)
 植物を解剖せずに、丸ごと透明化して観察できる試薬を、名古屋大学の研究チームが開発した。同大の栗原大輔特任助教は「ありのままの植物を細胞レベルで観察でき、器官の解明が進む」と話す。
 内部の観察の際には蛍光色素で染めた後、特殊な顕微鏡で見る。ただ、植物の場合、葉緑体の色素クロロフィルが邪魔をして、葉の表面しか見えなかった。

 開発した試薬は「ClearSee(クリアシー)」。マウスの脳細胞の脂質を除去する技術を応用し、アルコールや界面活性剤など24種類の化合物を組み合わせた。植物をホルマリン固定した後、この試薬に4日間浸すと、クロロフィルを除去できる。

 透明化によって、葉の表から裏まで、細胞の様子を観察することに成功した。植物を薄く切る必要がなく、これまで見られなかっためしべの中を花粉管が伸びる様子なども確認できた。(月舘彩子)201512311319分 朝日

新元素113番、理研「発見者」に認定

新元素113番、理研「発見者」に認定…日本初
 理化学研究所(埼玉県和光市)のチームが2004年に作製に成功した原子番号113番の新元素について、化学者の国際機関「国際純正・応用化学連合」が日本時間の31日、理研を発見者と認定したことを発表した。

 すべての物質のもとになる元素の発見者が日本のチームとなるのは、日本の科学史上初の快挙となる。新元素の命名権は、理研チームに与えられる。

 理研仁科加速器研究センターの森田浩介グループディレクターらのチームが04年7月、加速器を使って亜鉛の原子をビスマスの原子に衝突させ、113番元素1個を作製することに成功した。同じ方法で05年、12年にも作製した。

 元素は110種類以上見つかっている。軽い順に原子番号がつくが、自然界に通常存在しない重い元素は人工的に作製する。113番元素は、ロシアと米国のチームも作製したと主張していた。20151231 1350The Yomiuri Shimbun

2015年12月28日月曜日

手こぎボートで太平洋横断

英冒険家 手こぎボートで太平洋横断に成功
ことし6月、手こぎボートで北米を出発したイギリス人の冒険家が、27日、オーストラリアに到着し、地元メディアは1人乗りの手こぎボートでの太平洋横断は初めてだと伝えています。
太平洋横断に成功したのはイギリス人の冒険家、ジョン・ビーデンさん(53)で、ことし6月、アメリカ西部のサンフランシスコを全長6メートルの手こぎボートで出発し、209日かけておよそ1万3700キロ離れたオーストラリア北東部のケアンズに到着しました。地元メディアによりますと、1人乗りの手こぎボートで北米からオーストラリアまでの太平洋横断に成功したのは初めてだということです。

ボートが桟橋に近づくと集まった人たちから歓声が上がり、ビーデンさんは家族に支えられながら少しおぼつかない足取りでボートから降りました。ビーデンさんは1日15時間ボートをこぎ、乾燥食品などを中心に食事をしていましたが、到着が予定より1か月ほど遅れたことなどもあり、航海の間に5キロやせたということです。ビーデンさんは「出発したときはこんなに大変だと思わなかった。何度も無理だと思ったし、やり遂げられるとは思っていなかった」と話していました。1228 829分 NHKニュース

脳脊髄液減少症(再掲)

脳脊髄液減少症
脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を呈する疾患でありますが、現状では保険病名でもありません。日本では篠永正道医師が2002年に学会で発表するが、医学界ではほとんど注目されなかった。患者数は増大し、充分な理解が得られないまま患者の苦悩は続いている。
そこで篠永らは独自に脳髄液減少症研究会を立ち上げ、治療や研究を進めることになった。患者、医師らによってNPO法人・脳脊髄液減少症患者・家族支援協会が設立され、全国的な普及活動も展開された。
 (再掲)
そんななか、先進国アメリカの専門医によるビデオ映像が公開された。この度、医療分野にかかわるMikako Delavanの尽力により、翻訳版が日の目を見た。ここに彼女のメッセージとともに紹介します。

「映像に出てくるSchievink MDの許可を得て日本語に翻訳しました。もし日本語字幕が出てこなければ、映像画面の­右下に出てくる「字幕」「subtitle」というボタンを押してください。

Schievink MDは脳脊髄液減少症に関連する臨床や研究を様々しており、この分野では米国で最も知­られた医師のひとりです。少しでも日本で苦しむ患者様の力になることができますように­、そして日本でのブラッドパッチ保険適応が進むよう祈りながら翻訳させていただきまし­た。12/8/2015 に公開」

「ついにDr.Sからの許可を得て、日本語訳を世に出して良いことになりました。一般公開した日本語訳ビデオはこちらです。少しでも広まってほしいので、どんどん転送して下さい」

症状
診断
治療
予後


(日本のNPO例)脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

塩野七生語録

塩野七生語録
『一緒になって力を合わせて安全保障をしましょう』という同盟の考え方は超大国からは生まれないのですね。日本も中小の国々のひとつだから、同盟による安全保障は当たり前な話

健康上の理由なんぞは奥さんとお母さんが心配すればいい話です。我々国民が心配することではない。むしろ安倍さんにはやりたいだけやらせたらいいと思っています」

安全だけは統治者が実現しなければならない。だからルネサンスの時代のフィレンツェでも、メディチ家が僭主(せんしゅ)になって安定を築き、そこにルネサンス文明というか、フィレンツェ文明が花開いた。安定は本当に大切です。だからパクス・ロマーナは大切だったのです。安定というよりは、パクスと言いましょう。平和です」

もし彼がダメだったら次の人にやらせたらいい。だけど以前のように首相が1年1年で交代するのはいけない。絶対にいけない。あの状態では日本人は何もできなくなりますから」

「英国のサッチャー首相は10年続いた。ブレア首相だって10年続いた。つまり10年は必要だと思う。今のイタリアで中道左派政権のレンツィ首相がやろうとしていることもすごいですよ。まず上院を事実上なくしました。上院議員は選挙では選ばれないことになった。つまり、ねじれ現象が起きない。重要案件を決定する権利は、イタリアの上院にはない。だけど上院の建物は残しました。上院議員は誰がやるかというと、地方都市の市長などです。その人たちには上院議員としての給料は与えない。彼らはすでに市長の給料をもらっているのだからそれでいいだろうと。だから、レンツィ首相は事実上、議会を、一院制にしてしまったのです。これで、ねじれ現象が解消し、2番目には政策決定の時間の短縮につながった」

「この間、日本人から聞かれたのだが、『レンツィ首相が来日した時に、安倍首相と意見がみな合致したが、なぜか』と。私は『当たり前じゃないの』と言いました。中道左派政権と中道右派政権なんていうものは、もうない。レンツィ首相がやろうとしているのは、(緊縮路線の)メルケル独首相の北ヨーロッパとは反対の道です。つまり成長路線に変えたい。安倍さんのアベノミクスもそれでしょう。安全保障の面では、イタリアは海外派兵を1万人くらいやっている。海外派兵を決めるときはイタリアでも国会が承認する必要があります。そのときには必ず野党まで一緒になって協議している。そうしないとヨーロッパの一国としてやっていけないから。安倍さんは中道右派のはずだし、レンツィは中道左派ですが、そんなことは関係ないのです。ただし、レンツィは40歳というところはあるかもしれない」

「いま日本で河野太郎氏が担当している行政改革相は、イタリアでは女の子が務めています。安倍さんは、『レンツィ首相は閣僚の半分が女で、よくやれますね』と言ってますが、彼女たちはそれがみな奇麗で、しかも若さがある。重要なところは平然と『女よ』と言えるところ。なぜやれるのかといったら、ベテラン男性を副大臣にしているからです。イタリアの男は美人の若い女を前にするとなんでも喜んでやっちゃいますから。というわけで今、レンツィ首相の話自体が面白いというところもありますが、イタリアで政治番組を見るのが面白くなっています。今や彼が出ると必ず視聴率が上がるらしい」

「小泉さんはいつも起承転結の起しか言わない人だった。安倍さんは長々と話していると、聞いているほうもわからなくなるけど自分もわからなくなるところがある。それから、外交交渉では主導権は絶対にこちらが持たなくてはいけないが、この大事なことを安倍さんは忘れたりする。でもヨーロッパでは安倍さんはなかなか評判がいいですよ。それからもうひとつ、これは指導者の条件ですが、安倍晋三という男は決して貧相ではない。これはやはり大切な点です。言うことはなんだかわからないところがあるけど、かわいいところがある。一生懸命やろうとしているのは確かです。『男でない』と言われて発奮したんだから。政治のリーダーは美男である必要はないのです。でも明るい顔である必要はある。レンツィだって、トスカーナ風のかわいい顔をしていますよ」

人間にはだいたい一定のエネルギーしかないから、抗議するのにエネルギーを使ってしまうと、創造するエネルギーがなくなってしまう。これが日本の多くの有識の女たちのありさまです。


「やっぱり辛気くさいのはダメです。だって世の中、全部辛気くさい話ばかりなのに、リーダーまでも辛気くさい顔をしていたらやる気が起きますか。 日経

海外旅行で肺炎、請求は数千万円!

海外旅行で肺炎、請求は数千万円!
治療費だけではない、海外旅行先での不慮の事態
 は加藤 修氏(ジェイアイ傷害火災保険株式会社)が、「シニアの海外旅行における事故と予防策」と題し、海外旅行先でシニアが遭遇する事故の傾向と特徴、そして、予防への取り組みについて説明を行った。
 2014年度の海外旅行保険事故概況(ジェイアイ傷害火災保険調べ)によれば、事故発生率は3.53%(約28人に1人)に上り、その半数が治療・救援費用であること。また、最近、海外旅行先でシニアの事故が増加していると報告した(65歳以上と65歳未満では重症事故発生は65歳以上が約6倍)。そして、シニア旅行者が、旅先で入院など加療をした場合、治療費だけでなく、医療通訳や搬送費など費用がかさむことを指摘。たとえばシニア旅行者が、北米で肺炎に罹患し、約50日間入院・手術した場合、支払保険金額が約9,330万円に上った高額事例を紹介した。

旅行前にリスク予防を啓発
 シニア旅行者の事故原因は、転倒による外傷のほか、脳疾患、心疾患、肺炎が多く、高額保険金支払い上位5つのうち、4つまでがシニア旅行者であり、原因疾患も肺炎だったと報告した。そのため、同社では、予防に力を入れており、海外旅行保険への加入はもちろんのこと、渡航前のリスク情報の収集、肺炎球菌などのワクチンの積極接種、転倒防止などの事故予防グッズの購入、英文診断書作成などの渡航前健康準備をシニア旅行者に啓発している。とくに70歳以上の利用者には『健康・安全・保険情報BOOK』を配布し、実践してもらうことで、安全で楽しい旅をしてもらいたいとしている。

インフルエンザ後の肺炎は要注意
 続いて内藤 俊夫氏(順天堂大学医学部総合診療科 教授)が、「海外旅行者と高齢者肺炎」と題し、肺炎予防に焦点を当て、レクチャーを行った。
 はじめに概要として、肺炎はわが国における死亡原因第3位であり、肺炎で亡くなった方の96.5%は65歳以上の高齢者である。肺炎の原因菌では、肺炎球菌が一番多く、ついでインフルエンザ菌であること、また、インフルエンザに罹患後、肺炎となる細菌性肺炎は予後が悪く、いわゆる「スペイン風邪」はこのタイプであり、臨床現場ではとくに注意が必要と語った。
 こうしたインフルエンザや肺炎の発症予防・軽快のためにワクチンが存在するが、わが国ではワクチンの接種は、医療経済上の問題で進んでいない。
 ワクチンの予防効果として、高齢者施設の入所者に対する23価肺炎球菌ワクチン(商品名:ニューモバックスNP)の予防効果に関する研究によれば、プラセボと比較し、肺炎発症減少率で63.8%、死亡減少率で100%だった。23価肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用接種者と未接種者の肺炎による入院率を比較した研究2)では、未接種者が約9%に対し、併用接種者では約5%と減少効果が認められたと語った。

迷ったらワクチン接種を
 わが国の肺炎球菌ワクチン接種状況をみると、長らく公的補助がなかったなどの要因により、接種率は全国平均で20.9%であり3)、欧米諸国の接種率50%超と比較すると、依然として低い。今後、定期接種の普及により欧米並みに接種率が上がることが期待される。
 外来の現場でとくに高齢者にワクチン接種を勧めるタイミングとしては、初診時、健康診断時、退院時、インフルエンザ接種時、海外旅行時など5つの場面が想定される。その際、過去の接種歴が定かでない場合でも、接種は積極的に行ったほうが良いとされ、インフルエンザワクチンと同時に接種すると、より高い予防効果が得られる。
 また、高齢者の海外旅行では、肺炎球菌ワクチンのほかにも肝炎ワクチン、トキソイドワクチンも考慮し、接種を勧めるようにお願いしたい。その際、少なくとも出発の2週間前には接種を受けておく必要がある。

 最後に「日本の高齢者は元気な方も多く、医療機関に頻繁に通うわけではない。診療の場で的確に機会を捉え、ワクチン接種へ医療者から誘導してほしい」と述べ、レクチャーを終えた。2015/12/03(ケアネット 稲川 進)

2015年12月26日土曜日

火星に「地下基地への入り口」を発見!?

火星に「地下基地への入り口」を発見!? Google Earthで見られる火星の写真に衝撃の指摘
な、なんだってー!?
 「Google Earth」で見られる火星の写真に「地下基地への入り口」らしきものが複数確認できると指摘され、熱心な火星ウォッチャーたちの間で話題になっています。
 指摘によると、火星の表面に四角い入り口のようなものが写っているとのこと。マップを拡大してみると、確かに四角い穴のような部分を見ることができます。

*な、なんだってー!?


 しかもこのような場所は火星の各所に少なくとも7カ所は確認できるとのこと。YouTubeにはGoogle Earthでの探し方を説明した動画も投稿され、火星ウォッチャーたちは「地下基地への入り口だ」「火星に知的生命体が存在したことは間違いない」「NASAは我々に何かを隠している」と主張しています。
同じような場所は火星のあちこちに見られます


 これまでにも火星にはカニやブッダやネズミがいると話題になり、そのたびに「岩でしょ」などと一蹴されてきましたが、今回は人工的な四角形が見てとれることから「岩や影のはずがない!」と火星ウォッチャー側も強気の様子。なお、「画像処理の段階でよくこういうブロックノイズが発生するよね」といった冷静で的確な意見も出ていますが、真相はあくまで不明です。 » 20151225 2050分 更新 ねとらぼ

2015年12月22日火曜日

面倒3

面倒3
「“決して”とは決して言ってはならない」

先生「4個のリンゴを5人の子どもに平等に分けるには、お母さんはどうしたらいいでしょう?」
生徒「リンゴジュースをつくります」

英国と中国
金がものをいうところでは、どんな舌も沈黙する

金持ちをうらやむ必要はない。金持ちとは、金を持った貧乏人に過ぎない。

病院のベッドで昏睡状態から覚めた男。
「俺はどこにいるんだ。ここは天国か?」妻が優しく言います。「いいえ、私がここにいるじゃありませんか」

法廷から戻った弁護士が依頼人に訴訟に勝ったことを報告します。「やはり正義が勝ちました」
「何?じゃすぐに控訴してくれ」

2015年12月19日土曜日

「生命の存在可能な」惑星発見

地球から14光年、最短距離の「生命の存在可能な」惑星発見
*地球から14光年離れた赤色矮星(わいせい)「ウルフ1061」(CNN) 地球からわずか14光年という「至近距離」に、地球型の惑星が発見された。生命が存在する可能性のある惑星としては、これまで見つかった中で地球から最も近い。
この惑星は地球から14光年の距離にある赤色矮星(わいせい)「ウルフ1061」を周回する3つの惑星の1つ。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究チームが南米チリにある欧州南天天文台の大型望遠鏡を使って発見した。
惑星は3つとも固い岩盤が存在している可能性がある。中でも「ウルフ1061c」という惑星は、恒星との距離が極端な暑さや寒さにさらされない圏内にあって、液体の水が存在し得る「ハビタブル(居住可能な)」惑星に分類できることが分かった。
研究チームを率いるダンカン・ライト氏は、「これまで見つかったハビタブル惑星の中で、これほど地球に近いものはほかにない。これほどの近さであれば、もっと多くのことが分かるチャンスは十分にある」と解説。メンバーのロブ・ウィッテンマイヤー氏も「生命が存在できるかどうかを探るため、大気を調べることも可能かもしれない」と述べた。

*図中の惑星「ウルフ1061c」には生命が存在する可能性があるという
ただしウルフ1061cの重力は地球の約1.8倍。一方は常に恒星の方を向いていて極端に暑く、反対側は常に日が当たらず極端に寒い環境にあると思われる。それでも部分的に日が当たる地域に生命が存在できる可能性はあるとライト氏は期待する。
同惑星は、質量が地球の4倍を超え、固い岩盤をもつ可能性があることから「スーパーアース」と呼ばれている。

宇宙にはまだ、人類が発見していないハビタブル惑星が無数にある。「あと20年もすれば、私たちの銀河系に他の知的生命体が存在するかどうかについて、もっと詳しいことが分かるだろう」とライト氏は話している。2015.12.18 Fri posted at 13:58 JST