2012年7月10日火曜日

みんな『が』党


みんな『が』党
寝苦しい夜こんな夢を見た。
既成政党離れはますます加速の傾向、民自公どこをとっても頼りにはならない、世界に通じるリーダーがいない、外交舞台に出て行けばいまだにキャッシュディスペンサー止まり。国の舵取り役としての気概なく志が極めて低レベル、視野狭窄、勉強不足は否めない、迷惑するのは国民ばかり。

いっそ、党会派を組むことを禁止して、議員個々人の資質、才能、力量と知恵、主体性、教養、勉強力、指導力、先見性、ユーモア度、行動力、人間力がはっきり評価できる“みんな『が』党”方式になればいい。議員定数は200と50程度で十分。両院とも任期制にして、その間しっかり「本業」に邁進できる体制・専門家を使ったサポート体制をがっちり作って、自身の大局観と専門性を磨き、「遡って」責任の所在が明確になるような「インフラ」にしてもらいたい。
投票行動は自身の見解を公にする義務を負う。さすれば、ひとり一人をきっちりウオッチできるようになるだろう。なんと言っても彼らは選民なのだから・・・ざっとこんな感じ!
 
*我々が皆同じ考え方をしたからといって、それが一番いいということにはならない。
競馬だって、意見の違いがあるからこそ成り立つのだ(
Mark Twain)

*習慣も大事だが、なかには守るより破ったほうがいいものもある(William Shakespeare)

*あいつらは党派を作って、けしからんことだ!もちろん、我々の党は別だが(Johann Wolfgang von Goethe)

2012年7月7日土曜日

面目躍如


*面目躍如・ウイットの国
これは、南アフリカのヨハネスブルグからロンドンに向かうBAの機上で実際にあったそうです。
見かけたところ50歳ほどの白人女性が、黒人の隣に座ることになりました。
信じられないことだとばかりに彼女は、スチュワーデスを呼び出して、「見ればわかるでしょう?私を黒人の横の席にしているのよ。忌まわしい人たちの横に座るなんて、私は承知できません。ほかの席に変えてちょうだい。」
スチュワーデスは、「お静かにお願いします。ただいま席があるかどうか確かめてまいります。」と応えた。
そして、しばらくして戻ってきて彼女に返事した。「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。キャプテンにも相談しましたが、ビジネスクラスにも空きは無いとのことでした。お差支えなければ、ですが、ファーストクラスに一席だけ空きがございます。」

その女性客が返事する一瞬の間も与えず、スチュワーデスは話を続けた。
「私どもの会社は、このような理由でエコノミーのお客様にファーストクラスへお移り願うことは滅多にいたしません。けれども、状況を考えますと、こんなひどい方の隣にお客様のどなたかがお座りになるということは言語道断であるとキャプテンが申しております。」

そして、彼女は黒人の紳士に向かって言った。「お客さま。というわけですので、どうかお手荷物をおまとめください。ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております。」
周りに居た乗客はこのやりとりを目にして、ずっと心を痛めていた。そして、この瞬間に立ち上がって拍手喝采した。TAM airlines(ブラジル)説や、ファーストクラスというのは、黒人専用席の隠語という説もあり)

*ジャパンも頑張ってます
2000年7月4日、20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集結した。
翌日の5日に英国の豪華客船「クイーンエリザベス号」が入港してきたのだが、折悪しく2ノット半の急流となっていたハドソン河の流れに押された巨大な客船は、あれよあれよと言う間もなく、係留中の我が海上自衛隊の自衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまった。

着岸した「QE」からすぐさま、船長のメッセージを携えた機関長と一等航海士が謝罪にやってきた。相手の詫び言に対応した「かしま」艦長はこう答えた。
「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております

これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし、日本のネイバル・オフィサーのユーモアのセンスを評価する声が高かったそうである。
ユーモアがあまり上手ではないと思われている日本人ですが、その時の「かしま」艦長、上田勝恵一等海佐の対応の見事さは勲章ものといえますね。

 (蛇足:操船を任されてる部署の両トップを謝罪に出した訳で、QEは実際問題として考え得る最大限の対応をしたことになる)

2012年7月6日金曜日

ゴディバの伝説


ゴディバの伝説
GODIVAはベルギー王室御用達のチョコレートメーカーとして知られる。社名は11世紀のイギリス・コヴェントリーに実在したゴディバ夫人に由来する。
ゴディバ夫人の旦那さんは大変な権力者で、横暴な振る舞い、重労働や多額の税負担などで住民を困らせる悪政を敷いていた。見かねた夫人は夫に悪政を辞めるよう頼んだところ「分かった。悪政をやめる代わりに、オマエが全裸になって馬に乗り、この街を一回りするならやめる」と言ったという。
 
夫にしてみれば妻が嫌がって、二度と生意気なことを言わなくなると思って言ったのだが、ゴディバ夫人は「分かりました」と答え実行する決意をした。

住民は自分たちのために夫人が恥を偲んでそういう行動に出ることを知り、住民全員でその日は外出は絶対にせず、窓はカーテンを閉めるよう申し合わせたそうです。
夫は約束を守らざるを得なくなり、そこから悪政はなくなりました。
このエピソードからゴディバのマークは出来ているそうで、社名も彼女の名前を取ったものです。
(どうか確認してみてください。ゴディバのマークは、確かに馬にまたがった裸の女性の絵なのです)

*紳士
ある有名プロゴルファーが、大きな大会で優勝して多額の賞金をもらった。そのとき、ある女性から「私には難病に冒された娘がおります。かなり高額な手術費がかかります。見ず知らずのアナタに頼むのは筋違いだと分かっていますが、私に、その娘のために手術費を貸していただけませんか?」と云われた。
それを聞いたプロゴルファーは彼女に優勝賞金を全額貸した。 しかし、2日後、自分のもとを訪ねてきた新聞記者から「大変です。あの女は詐欺師でした。お金は返ってきません」と告げられた。
 
その時プロゴルファーは言った。
そうか、じゃあ、そんな難病に冒された女の子はこの世にいなかったんだね」

2012年7月5日木曜日

プロ根性


*プロ根性
日本でも馴染みになったサッカードイツ代表のゴールキーパー、オリバー・カーンが、子どもたち20人とPK戦をした。子どもがゴールを1本決めるごとに10万円が寄付されるというチャリティーイベントであった。
20人全員のシュートをすべて止めたオリバー・カーンに、子どもたちはへこんだが、カーン自身は相手が誰であろうとゴールを割らせる事は許せないと言って、イベント後、ポケットマネーで200万円を寄付した。

*自負心
サッカーのチリ元代表でエースストライカーだったサモラノ選手がずっと背番号9番をにつけていた。
選手が新たに入ってきたため背番号を一新することになって、ずっとつけていた9番を取られたサモラノ選手がとった策は・・・【1+8】をつけて9番とした。

MLB
メジャーリーグのニューヨークメッツが万年最下位と言われていた1969年、ワールドチャンピオンに輝いた。
優勝パレードに、ニューヨーカーたちの期待は高まり、唯一、天気予報が気になっていた。それを百も承知のTVキャスターが淡々と語った。
「 ニューヨーク地方は晴れ。ところにより、紙吹雪となるでしょう

2012年7月4日水曜日

素粒子:「ヒッグス粒子」発見か


素粒子:「ヒッグス粒子」発見か CERN発表
 あらゆる物質に質量を与えたと考えられる仮説上の素粒子「ヒッグス粒子」を探しているジュネーブの欧州合同原子核研究所(CERN=セルン)は4 日、同研究所の大型粒子加速器「LHC」の実験で新たな素粒子を見つけたと発表した。この粒子はヒッグス粒子と考えて矛盾のない結果だが、確定には追加で 実験、分析する必要があるという。今年中には結論に至る見込み。

 ヒッグス粒子は、あらゆる物質に含まれる素粒子の基本理論として1960年代に提唱された「標準理論」で存在が予言された。
 標準理論では、宇宙誕生(ビッグバン)直後、水が氷になるような状態変化「相転移」が起き、ヒッグス粒子が宇宙空間全体に充満したため、質量が生まれた。標準理論で存在が指摘された他の素粒子は98年までに次々と見つかったが、唯一未発見だった。毎日新聞 2012年07月04日 17時05分(最終更新 07月04日 17時13分)

2012年7月3日火曜日

内村鑑三名言集


内村鑑三名言集
*政治に野心がある、好策がある、結党がある、政治は清浄を愛し、潔白を求むる者の入らんと欲する所ではない。

*恐るべき者は政治家にあらず、彼等は権力の阿従者なり。正義の主張者に非ず、彼等は権力の命令に抗して何事をも存し得る者に非ず。

*恐るべき者は新聞記者にあらず、彼等は時勢の従属なり、其指導者にあらず、彼等は時勢の要求に反して何事をも語り得る者に非ず。

*恐るべき者は宗教家にあらず、彼等は時代の子なり、神の僕(しもべ)に非ず、彼等は時代の思潮に逆ひて何事をも為し得る者に非ず。

スポーツも人生も後半戦が面白い 13


スポーツも人生も後半戦が面白い 13
メイゲン?斬新奇抜?
我々はちょっとばかり「先輩格」になりますが、かつての企業戦士、いわゆる団塊の世代が「自由人」となり、歴史散歩、アート、庭仕事、DIY、旅やグルメを謳歌する人たち、山登り、スキー、ゴルフ、ジョギング、マラソン等々健康・体力維持強化を兼ねての趣味に生きる人たち、なかには長年培ってきた知識技術人脈を生かして起業するおヒト、若者の職を奪う?いまでも企業戦士やパート業での刺激享受を志す知人たちもいる。

さらには海外移住組(2007年統計によれば、マレーシア、オーストラリア、タイ、ニュージーランド、ハワイ、カナダ、スペイン、インドネシア、イギリス、アメリカ本土が人気上位らしい)等その生き方は多彩である。

また今からだと自分が先に逝くか、ペットが先かと迷ったあげく、生きがいを求めて張り切る覚悟のオトウサンたちも見受ける。そんな訳もあってか「犬も嫌がる5回の散歩」と揶揄される御仁もいる。

飲んで話してみると、一部彼らのなかには、“深層心理”は真に安らげる身の置き所がなく、「暖かい場所は便座」「とっておきのワインは、ただとっておいた代物」といったやるせなさも垣間見られるのであります。真偽のほどは不明ながら、聞いた話によれば、山手線をぐるぐるひとり旅、2時を回って、おなかがぐるぐる鳴り出したら、隣に座っていたおじさんがケータイ取り出して見てたとか・・・多分に作り話だろうけど。

そうは云っても、とにかく知り合いの皆さん積極的であります。与えられた時間を楽しんでいます。見上げたものです。人間心理は複雑、だから世の中面白いといえるのでしょうか。

2012年7月2日月曜日

国籍とは


*国籍とは
アインシュタインが差別について語った。
差別されて苦労したかって?
いいかい、差別ってのはこういう事だ。
もし相対性理論が間違っていたら、ドイツ人は私をユダヤ人と罵り、君達は私をドイツ人と罵倒する。
もし相対性理論が合っているなら、ドイツ人は私をドイツ人だと讃え、君達は私をアメリカ人として受け入れる。

*ロンドン?のアメリカ人
シェークスピアの舞台が終わり、観光客達が劇の素晴らしさを語りあっていた。
しかしその中で一人、アメリカから来た中年男性は不満そうだ。
「あまりよろしくなかったですか?」その問いに彼は答えた。
「劇はよかった。だがこの作品の台詞はアメリカ映画で使い古された表現ばかりだ」

*エデンの園
アダムとイブがいた「楽園」とはどこか? ・・が話題になった。
イギリス人は答えた。それはイギリスに違いないと。「まず女性からリンゴを食べる、というレディ・ファースト精神。この紳士精神は、イギリス人ならではのものじゃワイ」
フランス人は答えた。それはフランス内に間違いないと。「大体です、リンゴ一個でアダムと寝るなんて、フランス女しか考えられないじゃぁないですか」
北朝鮮人はニタァーと笑ってこう言った。「いいですか、皆様。リンゴ一個しかないのに「楽園」といわれる。これは、もう、わが国としか思えないではないですか」

2012年7月1日日曜日

ニクイじゃないか


*ニクイじゃないか!
 ある新婚さんがジャンボジェット機に乗ってきた。夫の席が『7J』で、妻のは『7H』だった。
 自分たちの席の間に誰かが座るのかと心配になって、CAに「I席は無いのですか?」と聞いた。すると即座にそのCAが答えた"" はお二人の間にあります

  (ご承知のごとく、アルファベットの『I』が数字の『1』に間違われやすいため『I』を抜いて座席を割り振っている。)


*粋だねぇ~
 マラソン界の父と呼ばれた金栗四三さんが、第5回ストックホルムオリンピックに選手として出場した時の話です。
 記録的猛暑のため棄権する人が続出する中、金栗選手も意識もうろうで倒れてしまい、コース途中にある民家に担ぎ込まれた。
 

 それから54年後、ストックホルム五輪55周年のイベントに、75歳になった金栗さんが招かれ、参加した。マラソンのゴールテープを切るという催しが行われ、テープを切った金栗さんにアナウンサーが言った一言。
 

日本の金栗ただいまゴールイン!これをもって第5回ストックホルムオリンピックの全日程を終了します
 

これに答えて金栗選手は「長い道程でした。この間に孫が5人できました」とユーモア溢れるコメントをしたそうです。

 棄権扱いにも、失格にもなっておらず、548ヶ月65時間32203という「大」記録だったそうです。

理解度


*理解度
シェークスピアを一番理解しているのはどの国か、というわけで各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現することになった。
アメリカは、数億ドルをかけて映画化した。
フランスは、前衛的な舞台を作り上げた。
日本は、アニメにした。
イタリアは、高らかなカンツォーネを歌った。
ドイツは、作品中の人物の行動様式を数式にしてみせた。
中国は、場面の一つ一つを米粒に描いた。
スペインは、何故かはわからないが牛と戦った。
韓国は、シェークスピアは韓国人であると論じた。
イギリスは、それら全てを批評した。

*ゼロ金利
日本では金利が下がり、人々は預金を引き出してタンス預金をするようになった。
銀行は困り果て、なんとか銀行に預金をしてもらおうと熱心に勧誘した。
銀行マン「○○銀行にお金を預けていただけませんか?」
預金者候補「預けてもいいけど、担保はなに?」

*ごもっとも
問「あなたが最も影響を受けた本は何か」
答 バーナード・ショウ「銀行の預金通帳(account book)」