2014年5月19日月曜日

スバラシイ!



#スバラシイ!
英国人とソ連人がお国自慢をしていた。
英国人「公平な医療がモットーだから、医療費はかからない」 
ソ連人「我が国だって医療費は無料だ」
英国人「だけどねー、この前、ひどい目にあったんだ。救急病院に担ぎ込まれたんだけど、3時間半もほったらかしにされ、動けないのに手を貸してもらえずトイレにも行けなかったんだ」
ソ連人「我が国では問題にならないね。“袖の下”を払えば、すべてがスムーズに運ぶよ」
英国人「なるほど、袖の下はスバラシイ!」
ソ連人「タダほど高いものはないんだ!」

#英国有名銀行員
*ロイズ銀行の客「サメ(shark)はなぜ、銀行家を襲わないのだろうか?」
ロイズ銀行員「同族(高利貸=shark)だから」

*客「小さな商売を始めたいのですが・・」
銀行員「大きいのから始めなさい。半年たてば小さくなります」

話しは簡潔に




#話しは簡潔に
 ある中国青年が砂漠で古ぼけた壺を見つけた。蓋を開けると煙が昇り魔王が現れた。
魔王「壺から出してくれたお礼に願いを3つかなえてやる」
青年「大金持ちになりたい」
魔王はつえを振り上げた「お前の銀行口座に1千万ドルを入れた」
青年「次にたくさんの豪邸がほしい」
魔王は再びつえを振り上げた「北京、上海、広州で最も立派な家をお前の名義にしてやった」
青年「最後に、それぞれの豪邸で私を待ってくれる美女がほしい」
魔王「回りくどい言い方をするな!共産党幹部になりたいと、ただそういえば済むことなのに」
  (矢板明夫)

#蛮人国家
*富
 10月1日の国慶節(建国記念)からは7連休だった中国。何年かぶりに家族旅行に出かけた王さんが自宅に戻ってみると、食卓に20万元の札束と、「とても良い情報をありがとう」となぐり書きしたメモが置いてあった。
 びっくりした妻が尋ねると、王さんは旅行前に書き置きを残しておいたことを明かにした。
 「私は何の取りえもない民間企業の貧乏サラリーマンだが、お隣の習さんは政府で働くお金持ちだ。表沙汰にできない理由が山ほどあるから決して通報されないよ」
*貧
 北京の記者が貧しい農村を訪ね、農夫に聞いた。「以前に比べて生活は豊かになりましたか?」
 農夫「党と政府のおかげでやっと願いがかなった。昔は農耕用の水牛にも劣る貧しい暮らしぶりだったが、ここ数年、牛と同じようにメシが食えるようになった」 
  2013.10.13 12:00 産経ニュース 

#父の写真を天安門に!
 各界に広く人脈をもつと自称する北京出身の中小企業経営者と、炭鉱経営で大金持ちになった山西省の人が会食した。
北京人「カネさえ払ってくれたら、俺にできないことはない」
山西人「天安門楼上にある毛沢東の写真を俺のおやじの写真に換えたい。いくらか」
北京人「これは少々高い。2億元と2週間の時間があれば何とかなる」
山西人はその場で2億元の小切手を渡した。
 2週間後、山西人は天安門広場に行ったが、巨大な毛沢東の写真が依然としてある。
山西人「話が違うではないか」と電話で怒鳴りつけた。
北京人は落ち着いて答える「故郷に戻って自分の戸籍を確認してください。あなたの名前はすでに毛岸青になっているはすだ」
  
  (蛇足:毛岸青は2007年に84歳で死去した毛沢東の次男。カネさえ使えば戸籍ぐらい改竄できる中国の現状を風刺している) 2012.4.28 12:00産経ニュース

2014年5月18日日曜日

ヴォイニッチ手稿



ヴォイニッチ手稿  
まだある不思議な話。手稿の名称は発見者であるポーランド系アメリカ人の古書商、ウィルフリッド・ヴォイニッチにちなむ。彼は1912年に、イタリア・ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で同書を発見した。現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。
未だに解読不能。まったく解読できない文字群・類例のない謎の文字で記され、何語で書かれているのか、何が書かれているのかも不明な230ページにも及ぶ古文書、それが「ヴォイニッチ手稿」。

本文と関係あるのかすら不明な色鮮やかな多数の挿絵や、地球上には存在しない植物が描かれている。植物の絵が多いが、それ以外にも、銀河や星雲に見える絵や、精子のように見える絵、複雑な給水配管のような絵、プールや浴槽に浸かった女性の絵などの不可解な挿し絵が多数描かれている。誰が、なぜ、この写本を残したのかは謎のまま。

多くの専門家たちの試みもむなしく未解読のまま。そこで暗号または未知の言語で書かれたものではなく、何の規則性も持たない単なるデタラメなのではないかと主張する人々もいたが、一方、手稿を単なるデタラメと取るにはあまりにも良く出来すぎている、とし、デタラメ説に反対する声も依然として強い。
アリゾナ大学Greg Hodgins博士らは、手稿の羊皮紙のサンプルを得、加速器質量分析により「ヴォイニッチ手稿」の年代を1404年から1438年と特定した。これまで有力視されていた16世紀前半という説より100年古かったということになる。

発見の経緯、解読の試み・努力、豊富な挿絵と未解読文字等々は、ヴォイニッチ写本の謎(ケネディ&チャーチル著)に詳しい。楽しませてくれるけど結局は謎が残る。

イカの石



イカの石
不思議はまだある。正統的考古学者からは無視されてきたこの「イカの石」には、人類史の書き換えをも迫る驚くべき考古学的事実が隠されているとの評価がある。

Ica 模様石に秘められた謎(ペトラトゥ&ロイディンガー著)によれば、半世紀ほど前、ペルーの砂漠地帯から、大昔のものと思われる線刻文様石が、カブレラ博士によって多数発見されたことに端を発する。これらの石の表面には絵が刻まれていました。

 絵の種類は、性行為、偶像、心臓切開手術や脳移植手術の模様など様々でしたが、最も驚くべきエッチングは恐竜のものでした。ブロントサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、翼竜などの絵が刻まれていたのです。人間が恐竜を狩る絵や、人間が恐竜に襲われる絵やPangeaと思しき(現在の五大陸は2億5000万年前には一つに固まっていた。およそ8000万年前、大陸は新たに離れはじめ、次第に現在の位置に近づいて行った)線刻画もありました。
いまやその数は5000超とのこと。懐疑派はイカの石を偽物だとみなしていますが、今のところその信ぴょう性は証明されていないし、反証されてもいません。

そして、 
「人類は従来考えられてきたよりずっと古くから地球上に存在しているのです。何らかの原因によって、人類が文明の発達した状態から原始状態へと逆戻りする状況が生じました。逆戻りした人類は、また一から始めなければなりませんでした。このような状況が、おそらく数度起こったものと思われます」
「かつて地球上で幾種類もの人類が発生・死滅を繰り返してきた」と説く。
 
さらに、「マヤ」という語の広い分布に注目する。
「ツタンカーメン王の宝物管理者の名がマヤ」
「インド哲学では・・世界の起源、幻想の世界」 
「サンスクリット語では・・偉大な、尺度、母、起源」
「釈迦の母の名前・・マヤ夫人」
「叙事詩マハーバーラタ・・占星術師、天文学者、魔術師、建築家を兼任する人物はマヤ」
加えて、
 アンデスの秘密めいた地下トンネル網・秘密の洞窟(未公開)、標高4000mにある古い時代のマルカワシ遺跡・地下通路の存在とその研究進捗を促す。 

また、以下を指摘する。
「化石のコンピューター分析からは、2600万年に一度の割合で定期的に生物種の大量絶滅が起きている」
「ひとつの種の平均寿命が400万年しかないことを考えれば、1億4000万年を生き延びた恐竜はきわめて適応能力の高い種であったと言える。ただし、爬虫類は、生物学的にほとんど変化しないままに、3億4000万年生き延びてきた」
「サルと人間という近縁の二種だけが、蛇やワニのような大型爬虫類に対して本能的な恐怖心を抱く」
「1億年前までは地球上のどこにも花は存在しなかった」
「人類の脳の出現と進化は不可思議である」
「地球磁場が種の発生と絶滅の原因なのか」と問いかける。