2014年1月8日水曜日

癒しの効果



癒しの効果
ヒトのみならず、ハウス栽培のイチゴ、野菜、さらには乳牛にも癒しの効果を期待して、クラシック音楽を流しながら育てるという。

では昨今愛好者が多いというパン焼きの場合はどうだろう。
メロンパン、コッペパン、食パンにモーツアルトを聞かせたという
美味しくなったのがひとつだけあったという。さ~てどれでしょう?
・・・食パンだけ耳があった


補聴器よりでか耳
補聴器よりでか耳・パラボラタイプ?
プア充 → リッチ貧
国費 → 税金
本社の無知 → 現場の悲鳴

贅沢は敵だ → 贅沢は素敵だ(古典?)
白い恋人 → 面白い恋人(ヨシモトのノリ)
海鮮丼 → 海貧丼
赤貝 ミル貝 ナイスガイ
神様は実は人間だ(世の中には素晴らしいヒトがいる) 

2014年1月7日火曜日

遠い未来の宇宙



遠い未来の宇宙

新たな年なので地球と宇宙の壮大なお話をしましょう。
 [われわれはきわめて特殊な時代に生きている。・・・それはわれわれが特殊な時代に生きているということを、観測によって証明できる唯一の時代なのだ!(ローレンス・クラウス)] 

*2億5千万年前すべての大陸はひとつ(パンゲア)だった。年に数センチ移動して現在に至った。2億年後には再度ひとつに集まる 

*太平洋プレートの移動によって、ハワイ諸島は毎年8.3センチずつ日本に近づいている。8000万年後にはハワイは日本の隣にやってくる。  

*1億8000万年後:地球の1日が25時間になる(参考までに8億5000万年前は20時間、3億7000万年前は22時間だった) 

*月は毎年3.8cmずつ、地球から遠ざかっている 


*太陽は、2000億個の恒星からなる天の川銀河の中心から2万6100光年の場所にあって、銀河内を秒速240キロメートルで周回している。天の川銀河を1周するのに、2億年かかる計算になる。
 銀河の腕に出入りすることで地球の気候が変動する? 腕を通過中氷河期になる? 

*天の川銀河とアンドロメダ銀河、さんかく座銀河の3つの大きな銀河を含む直径300万光年の球状の範囲に、大小40個の銀河が群れを成している。 

*10億年後:太陽の光度が増して、地球の海が蒸発する。30億年後は地球が金星化する。 

*30億年後:天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突・合体する?

 →お互いの周りを2~3周しながら、数十億年かけてゆっくりと混ざり合っていく。→ 2つの中心にあったブラックホールも、互いの周囲を回りながら距離を縮めて、数十億年から数百億年をかけて最終的に1つのブラックホールに合体すると予想される。 

*50億年後:太陽が赤色巨星になり、金星軌道まで膨れあがる。 

*61億8000万年後:太陽が白色矮星になり、ゆっくりと冷えていく? 


*1000億年後:ほかの「スーパー銀河」が観測不能になる? 
*100兆年後:すべての恒星が燃え尽きる? 
*100京年後1018:超巨大ブラックホールだけがはるかな距離を隔てて点在している。 
*1034 年以降:宇宙から「物質」が姿を消す? 核子の崩壊 
*10100 年後:ブラックホールがすべて蒸発する?

   (参考:気が遠くなる未来の宇宙のはなし 佐藤勝彦)

2014年1月6日月曜日

本年もよろしくお願いします



賀状から

師走になると、かつて賀状一通ずつを筆で認めていた父の姿が蘇える。

正月に届く賀状は、印刷が大半を占めるとは云えやはり今でも楽しみだ。多くは生きてる証拠のアリバイ型(小生はその典型か)、芸術家肌の版画もある、家族写真もある。なかには世相を鋭く斬るもの、ウイット、ユーモア、アイロニー、考え抜かれた一年を総括するもの、そして、見事な文芸作品にも匹敵する短編力作もある。多士済々で興味は尽きない。

そんな同輩、先輩、後輩、恩師らからのメッセージを今年もたくさん受け取り、楽しみと感謝の念に浸った。もとより全体を見てこそであり、細切れ断片の抜書きは、彼らの意図を充分に反映しないと叱責を受けるを承知で、ほんのいくつかをピックアップしてみました。

*毎日のんびりし過ぎて疲れてきました。こんな時に効く薬ないでしょうか(KY)

*とにかく内臓脂肪を落とせ。(SM)

*不戦など誇るべき憲法を大切に、あなたのお身体も(OY)

*去年の小麦は豊作で、パンで食べられない分(400kg)を牛に食べてもらいました(IY)

*「無理せず、ひがまず、焦らず、慌てず、水の流れのごとく生きる」「毎日、毎日が一生と同じ」天台宗大阿闍梨 酒井雄哉より(WK) 


*私の方は相変わらず遊びほうけており、昨年もイグアスの滝、マチュピチュ、東チベットと自分の足で動くことを最小限にして楽しみました。今年も同様色々企んでいます。(MM)

*リタイア一年目、行雲流水の日々を謳歌しました(KI)

*パラグライダーに挑戦して5年。わくわく、どきどき、ひやひや上昇中(SY)

*たまには顔を見せてくださいよ(NA)

*ボケ防止に「イスラームの国家と社会」を受講しています(KA) 


*飼い主は人と話す事を嫌い、愛犬は犬と出会う事を嫌います(FT)

*ミミズが随所に現れて柔らかい土の畑になってきました。この夏も多くは自然豊かな山村地域での暮らしになりそうです(MY)

*もう少々現役社長でがんばります(FY)

*70歳までとしていた山スキーの夢をもう少し延長することにして・・週5日のジム通いを続けて、準備怠りなしです・・(IT)

*昨年の最大事はなんと云っても年末近くに強行採決された“特定秘密保護法”でしょう。・・「何が秘密なのかが秘密」と言うのですから何をかいわんやです・・(AK)
 
*・・あの日の少年もいつか古希を過ぎ、ずいぶん長い年月を生きてきた。・・・人生は芝居だと言う。ほろ苦くも楽しい芝居をもう少し見続けたいものと思っている。(OS)

2014年1月5日日曜日

南極で発見「1914年の探検隊、写真ネガ」復元に成功



南極で発見「1914年の探検隊、写真ネガ」復元に成功
 南極の雪の下から、およそ1世紀前の、現像されていない写真が見つかり、復元に成功した。シャクルトン探検隊や南極の景色などが映っている。

 南極遺産基金が支援するあるチームが、南極の雪の下に深く埋まっていた、1世紀前の補給基地の片隅に、アーネスト・シャクルトンの帝国南極横断探検隊の現像されていない写真が保管されているのを発見した。
 この探検が開始されたのは1914年。ロアール・アムンセンが1911年に南極点への到達に成功したことを受けて、初めての南極大陸横断を行うことが目的だった。
 一連の補給基地は、アムンセンのライバルであるロバート・スコットが帰路に備えて建設したもので、これらの建物は、1915年にシャクルトン探検隊のロス海支隊によっても使用された。ロス海支隊の任務は、大陸横断の後半のために物資を置いてくることだった。
 だが、ロス海支隊が乗ってきた船(オーロラ号)が嵐によって岸から沖合へ流されて座礁したため、隊員たちは岸に取り残された。こうした厳しい状況のなかでも、隊員たちは食糧庫の設置を続けた。
 実はこのとき、シャクルトン隊の船は流氷に激突して探検をあきらめざるを得ない状況になっていたのだが、ロス海支隊はこのことを知らなかった。
  翌年、オーロラ号がロス海支隊の救出に戻れるようになったときには、すでに3名が死亡していた。そのなかに、同支隊のカメラマンであるアーノルド・パト リック・スペンサー=スミスも含まれていた。彼の写真は建物のひとつに保存されており、最近になってようやく発見された。
 写真に写っているのは、ロス島とマクマード海峡の景色。ほかに、探検隊の主任科学者であるアレキサンダー・スティーブンスの新たな写真も2枚含まれている。
 素晴らしいことに、氷の下に1世紀も埋もれていたにもかかわらず、ネガは比較的損傷を受けておらず、十分に復元できるものだった。
 復元された全写真は南極遺産基金のウェブサイトで見ることができる。2014.1.3 19:41 産経ニュース

2014年1月3日金曜日

「ディスプレア」が映す未来



宙に浮く画像を手で操作、「ディスプレア」が映す未来
(CNN) 情報端末にはボタンもスクリーンも存在しなくなり、ユーザーは宙に浮かんだ双方向イメージを操作するようになる――。霧と空気でできたハイテク画面「ディスプレア」はそんな未来を指向している。
 ディスプレアを開発したのはロシアのデザイナー、マックス・カマニン氏。この技術を「視覚化技術の次のステップ」と位置付ける。テレビやモニター端 末などに飽きたという同氏は、物理的な機器に映像を映し出す方法以外で情報の表示ややり取りができる技術を発明したいと考えた。
その解決策として考案したのが、霧でできたシートの上に立体イメージを照射する技術だった。ホログラムのような像を浮かび上がらせるこの霧は、雲を形成するような極小の水滴でできていて、紙やガラスを通しても湿ることはないという。
空気と水と光で構成する技術について同氏は、「すべては既に自然界に存在していて、人間の創作は自然から来ていると気づいた。それをよく観察すれば答えは出る」と解説する。
 目に見えない画面上に浮かぶイメージは、1500種類の手の動きに反応する。その多くは、タッチスクリーン画面上で指を動かして行う拡大や縮小などの動作に似ていて、直感的に操作できるという。
この技術は現在、米グーグルやコカコーラ、ペプシといった大手企業が広告に採用しているが、例えば医療などの実用分野にも応用できるとカマニン氏は言う。
 「心臓外科医が患者の心臓の画像を宙に浮かべ、そのまま手を洗わずにそれを拡大して、情報を検索することもできる」(同氏)
 タッチスクリーンの衛生問題も懸念される中、ディスプレアを使えば、例えば公共の場に端末を置いて時刻表やレストランのメニューなどの情報を引き出 すといった用途も考えられる。「将来的には大画面を作り出して大勢の人が同時にディスプレアを使い、ゲームをしたり情報を検索したりできるようになる」と カマニン氏は予想する。
いずれは香りなどのさまざまな知覚の提供も模索する意向だという。ただ当面は、画質や反応速度を向上させるため、現在の技術をさらに改善する必要があると同氏は話している。2014.01.03 Fri posted at 11:32 JST