2013年2月7日木曜日

おばあちゃんの言


おばあちゃんの言
新橋SL広場で40年以上もの長きにわたり、靴磨きをしながら世相を見てきた80歳を越える名物おばあちゃんがいるそうです。今でも現役、そのおばあちゃんの言はシンプルながら重みを感じます。
 
「靴の汚れは拭けば落ちるけど、汚れた人間の心は拭いてもだめね」
「今の時代はいとも簡単に命を落とす。あの時代は、死ぬという意味と重みが今の時代とは違っていたよ」
「靴の汚れは心の汚れだ」
「偉い人、頭のいい人ほど頭が低い。威張る人ほど弱い者いじめをするもの」
「困った人を助けたい。いい人は放っておけばいいの」
「田舎の親を大切にしなさい。ひとりで大きくなったのではないのだから」
「悪いことはするな」
「子どもは、質素に貧しく、そして強く育てなさい」
「礼儀作法は正しく教えてきた」
「親が黙っていても、子どもは親の背中を見ているもの」
「お金は少しでもいい、まともなお金を稼ぎなさいよ」

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