2013年2月15日金曜日

名言の誕生


名言の誕生
*二十年同じようなことを続けていると、必ず次の技術革新によって落伍者になる(大原総一郎)

*創意工夫は苦しまぎれの知恵である(本田宗一郎)

*わからなければ、神様に聞けばいい。それでいいとなったら、やってみればいい。やってだめだったら、ごめんなさいとあやまればいい(小倉昌男) 

*何事か成し遂げるのは、才能ではなく性格である(司馬遼太郎)

*命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり(西郷隆盛)

*雇用を切るということは、長年かかって築いてきた人のつながりとノウハウの蓄積をバラバラにしてしまうことだ(阿部康浩 気仙沼・阿部長商店社長)

*事業の進歩発展にもっとも害するものは、青年の過失ではなく、老人の跋扈である(伊庭貞剛 住友第二代総理事)

2013年2月14日木曜日

ベトナム人であること


ベトナム人であること
真面目で粘り強い 勤勉 頭脳明晰 創造的 接待好き 周囲への気遣い
人なつっこい 愛想がよい 器用 ホンネとタテマエ 外国人と老人を優遇
 
血縁を重視 仕事も遊びも67割でOK 明日があるさ
長期的ビジョン不足 チームワークの弱さ 知識がばらばら 恥ずかしがり屋 
イエス・ノーをはっきり言わない 世間の評判を重視 持続性欠如

2013年2月12日火曜日

学べる名言



学べる名言

*正道を踏み国を以て斃(たお)るるの精神なくば、外国交際は全かるべからず。彼の強国に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は、軽侮を招き、好身却(かえ)って破れ、終に彼の制を受るに至らん(西郷隆盛)


*大事の儀は人に談合せず、一身に究めたるが善し(伊達政宗)


*一物の是非を見て、大体の是非を問わず。一時の利害に拘りて、久遠の利害を察せず。政を為すに此くの如くなれば、国危うし(佐藤一斎 江戸の儒学者)


*日本を今一度せんたくいたし申し候(坂本龍馬)


*世間は生きている、理屈は死んでいる(勝海舟)


*神仏を崇(とうと)びて神仏に頼らず(宮本武蔵)
 
*十人が十人とも好む人材は非常事態に対応できないので登用しない(島津斉彬)

中国偉人いまや大昔


中国偉人いまや大昔  

*朕は毎日朝廷に出て、一言いおうとするとき、その一言が人民のために有利かどうかを考える。これが口数を多くしない理由である(太宗 唐の皇帝)

*山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(王陽明)

*君主は舟であり、人民は水である。水は舟を浮かべるものであるが、また舟を転覆させるものである(荀子)

2013年2月11日月曜日

ポーランド人であること


ポーランド人であること
 旅人をパンで迎える 真面目で素朴 誠実 才能豊か 忍耐強い 勤勉で賢い 
 優しく穏やか おとなしい シャイ 紳士的 美形の国 親切 友好的 
 親日的 きめ細かい配慮 年寄りや女性に席を譲る 友人に親切で献身的 
 人懐っこい アル中 スピード狂 ゆで卵と芋と肉が好き

2013年2月8日金曜日

スルメイカの群れ?ジェット推進で海上を滑空


スルメイカの群れ?ジェット推進で海上を滑空
滑空するイカの群れ(2011年7月、北大修士課程の村松康太さん撮影)

 イカが海から飛び出し、体内にためた水を体外に噴射するジェット推進で加速し、ひれを使ってバランスを整える高度な「飛行行動」を行っていることが、北海道大大学院修士課程の村松康太さん(24)らのチームが撮影した連続写真の解析で確認された。
 連続写真は2011年7月、村松さんらが東京の東600キロ・メートルの太平洋上を航海中に計21枚撮影した。イカが水面から飛び出すことはこれまでも知られていたが、一連の過程を連続写真で解析して論文にまとめた点が評価され、今月5日付の海洋生物専門誌「マリンバイオロジー」電子版に掲載された。

 村松さんによると、イカの飛行は、〈1〉飛び出し〈2〉噴射〈3〉滑空〈4〉着水――の4段階に分類できる。飛び出しや着水時には腕や頭のヒレを折りたたんでいるのに対し、滑空中には広げており、体を持ち上げる「揚力」を生みだしていた。一方、スミを吐いたり、速く泳いだりする時に使う「漏斗」を用いた海水のジェット推進も、水中と空中の両方で行っていた。
 撮影したイカはスルメイカの仲間とみられ、時速約36キロ・メートルまで加速して高さ2~3メートルに達し、3秒間で約30メートル飛行したと分析された。村松さんは「捕食者から逃げるため、飛行能力を発達させたのだろう」と話している。(2013年2月7日19時29分  読売新聞)

2013年2月7日木曜日

世界最大の素数を発見


世界最大の素数を発見 1742万5170桁 米研究者

 【ワシントン=行方史郎】1742万5170桁という、現時点で最大の素数を米セントラルミズーリ大学の研究者が見つけた。世界各地のボランティアのコンピューターをつないで素数探しをするプロジェクト、GIMPSが発表した。

 素数は、1とその数自身でしか割り切れない2以上の自然数のことで、2、3、5、7、11、13、17……と続く。無限に存在することは証明されているが、どのように出現するのかは数学上の大きな謎だ。プロジェクトは「2を何乗かして1を引いた数」である整数(メルセンヌ数)から素数を見つける方法で、1996年から「最大の素数」探しを続けている。
 今回見つかったのは「2を5788万5161乗し、1を引いた数」で、08年に発見された「2を4311万2609乗し、1を引いた数(1297万8189桁)」を更新した。 2013年2月7日16時28分 asahi 
最初の6桁が581887で、最後の6桁が285951。1月25日に素数だと確認された。

おばあちゃんの言


おばあちゃんの言
新橋SL広場で40年以上もの長きにわたり、靴磨きをしながら世相を見てきた80歳を越える名物おばあちゃんがいるそうです。今でも現役、そのおばあちゃんの言はシンプルながら重みを感じます。
 
「靴の汚れは拭けば落ちるけど、汚れた人間の心は拭いてもだめね」
「今の時代はいとも簡単に命を落とす。あの時代は、死ぬという意味と重みが今の時代とは違っていたよ」
「靴の汚れは心の汚れだ」
「偉い人、頭のいい人ほど頭が低い。威張る人ほど弱い者いじめをするもの」
「困った人を助けたい。いい人は放っておけばいいの」
「田舎の親を大切にしなさい。ひとりで大きくなったのではないのだから」
「悪いことはするな」
「子どもは、質素に貧しく、そして強く育てなさい」
「礼儀作法は正しく教えてきた」
「親が黙っていても、子どもは親の背中を見ているもの」
「お金は少しでもいい、まともなお金を稼ぎなさいよ」

イギリス人とフランス人


イギリス人とフランス人 
イギリス人はゲルマン系 フランス人はラテン系 
イギリス人はフランスが好き フランス人はイギリス人が嫌い 

<イギリス編> 
ライバル意識から同僚への情報提供をしぶる 抜けがけする 
間違った情報を与える 策略的 小賢しい 薀蓄をたれる 視野が狭い 
<フランス編>
衛生観念は低い 包装に美意識を感じない 包装が下手 
客のために働いてやってる 手際も要領も悪い 長蛇の列  
安い月給 高い税金 物価は上がる ストが多い 経済効率悪い 

2013年2月6日水曜日

存在理由を問われかねない国家

存在理由を問われかねない国家 
 中国海軍艦船による海上自衛隊の護衛艦への射撃管制用レーダー照射、滅茶苦茶な大気汚染と拡散、黄砂問題、地球汚染、官製反日暴動、他の多くの近隣諸国への数々の暴挙、人権無視、幹部の汚職、無責任などなど、非常識を越えて、無常識、ならず者国家、無教養、野蛮人国家、存在して欲しくない国家があるとすれば、一党独裁レッドチャイナとNKはダントツのトップグループだろう。同じ土俵で議論できるもうちょっとマトモな国になってくれないもんかな。