2015年6月6日土曜日

一瞬で解ける!「かけ算方法4つ」

一瞬で解ける!アメリカで話題の「かけ算方法4つ」
 TABI LABO TABI LABO
ここに紹介するのは、主に米メディア「Higher Perspective」で紹介されて、話題になっている「かけ算の方法」です。
計算なんて電卓があれば…という人も、これをみたら、やってみたくなること間違いナシ!

01.
2桁のかけ算を

頭で簡単に計算!

2桁のかけ算が計算しやすくなる方法を紹介します。

92×96=8832の場合だと、

Step1: 左側の数字を100から引きます。100-92=8

Step2: 右側の数字を100から引きます。100-96=4

Step3: 引いた数字を足します。この場合84を足します。8+4 =12

Step4: Step3ででた数字を100から引きます。100-12=88 この数字が答えの左側になります。

Step5: 引いた数字をそれぞれ掛けます。この場合84を掛けます。8×4 =32 この数字が答えの右側になります。

Step6: Step4の数字を左側、Step5の数字を右側に置くと、答えである8832の完成!

02.
インド式最強の

“かけ算”方法

ここで紹介するのはインド式かけ算の方法。線を描くだけで計算ができるという優れもの。このやり方を知ったらもう戻れないかも!?

21×13= の場合は、左側の「21」から、「2」本と「1」本を右斜め上に、線を引きます。

掛け算をする右側の「13」から、「1」本と「3」本を左斜め下に、線を引く。

線と線が交わっているところを数えていくと…

21×13=273となります。

これは慣れてくると早く計算できるようになるので、参考にしてみてください。

03.
 11”と2桁の数字を

かけ算する方法

112桁の数字をかけ算する場合は、ある法則があります。

35×11=385の場合、上の絵のように、35をそれぞれ右と左において、真ん中の数字は35の足し算の8

結果、385が答えになるという計算方法です。

04.
6,7,8,9のかけ算を

指をつかって計算する方法

15の数字、2桁はできません)

これはそこまで実用的ではないかもしれませんが、参考までに紹介します。

7×8=56の場合だと、

Step1: まず両方の手を出します。

Step2: 左手で左にある数字の7を、親指から数えます。

Step3: 次に右手で右にある数字8を、親指から数えます。

Step4: この時、数えた指から小指までののこった指の数を両手分足して、10を掛けます。この場合上記図のように、5×10=50

Step5: 次は、Step4で使った以外のあまった指の数をかけ算します。この場合3×2=6

Step6: Step4Step5ででた数字を足して完成。56になります。

これからかけ算をするときの参考に。またネタとしてまわりの友だちに披露しても盛り上がるかも!?

Licensed material used with permission by Higher Perspective  2015-06-05  msn 

0 件のコメント: