2010年12月30日木曜日

お雑煮

お雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)
 神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。雑煮の調理法は地域ごとに特色がある。また土地の特産物を入れるなど、地方によって特色がある。同じ地域においても差があるが、例えば

 • 関東では削り節のダシで鶏肉を使用。
 • 千葉県東北部では、地元の濃口醤油と海でとれるハバノリをかける。
 • 海でとれた魚やその加工品を入れるのは、岩手県・富山県など各地にある。
 • 島根や鳥取の一部では、小豆汁に餅を入れたものを雑煮と呼ぶ場合もある。
 • 博多の雑煮。ダシは飛び魚(あごだし)。具はブリ、鰹菜、人参、大根、椎茸、ゴボウ、里芋、丸餅、紅白かまぼこ、ウズラの卵など。縁起物の栗の箸(栗はい箸)で食べる。
 • 長崎県島原市の具雑煮のように、季節や風習にとらわれずに通年食べられる物もある。
 • 沖縄県には現在も正月に雑煮や餅を食べる風習はなく、祝時の汁物としてはイナムドゥチや中身汁がポピュラーである。しかし同じ琉球文化圏に属する鹿児島県奄美地方においては比較的普及している。

 だしについては地域によって種類がいろいろある。例えば昆布、鰹節、カタクチイワシの煮干し(瀬戸内海沿岸など)、スルメ(岡山県県北地域など)などである。

汁の種類
 雑煮の汁は地域によって色々なものがある。澄まし汁が68%と多く、次点は合せ味噌であり、関西は白味噌仕立てが多い(全体で12%)。
 • 澄まし汁仕立て
  o 塩味仕立て、薄口醤油、濃口醤油、白醤油
 • 味噌汁仕立て
  o 麦味噌仕立て、米味噌仕立て(あわせ味噌仕立て、白味噌仕立て、赤味噌仕立て)

餅の種類
 雑煮に入れる餅は地域ごとに差異があり、日本の地方による食習慣の違いを表わす例としてよく持ち出される。

 焼いた四角形の切り餅(角餅)を使う人が一番多い。餅を焼かない地域は、関西地方、広島を除く中国地方が多い。

 丸餅を使う地域は、糸魚川静岡構造線から西側(愛知・岐阜・三重・鹿児島は除く)である。北海道・富山・石川・福井は混在している。北海道では丸餅と角餅が混在しているが、これは明治以降に移り住んだ人たちによって全国各地の雑煮が持ち込まれた ためであり、現代の北海道では角餅・すまし仕立てに統一される傾向にあるとも言われる。また、丸餅を使っていた関西・中国・四国の地域でも角餅を使う地域 が広がっている。

 香川県や岡山県真鍋島のように、小豆の餡(あん、餡子)を入れた餡餅(あんもち)を入れる地域もある。

 一方、「餅を使わない雑煮」を作る地方もあり、里芋や豆腐が餅の代替となる。こうした雑煮は稲作の盛んでない山間部や島嶼部に残っている。

2010年12月29日水曜日

二年参り(初詣)

二年参り(初詣)
 二年参り(にねんまいり)とは初詣(はつもうで)の形式の一つである。大晦日の深夜零時を境に前後にお参りすることから、2年にまたがってすることになるため、この名がある。

 単純に深夜零時頃一回一箇所の神社にお参りする場合が多いが、除夜に一度参拝して一旦家に帰り、元旦になって再び参拝するという形式をとることも有る。
 また、お参りは氏神様にするのが基本だが、現住所の近場の神社ですませたり、有名な大きい神社(例:明治神宮・熱田神宮)へ参拝に行く場合も多い。 そのため、公共交通は大晦日に限り、深夜も休まず運行される慣習がある。

2010年12月28日火曜日

サンタさん

あすサンタさんがやってくる
お姉ちゃんもやってくる

除夜の鐘

除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
除夜の鐘(じょやのかね)は、日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を撞(つ)くことを言う
除夜の鐘は108回撞かれる。この「108」という数の由来については次のような複数の説がある。
 1. 煩悩の数を表す
 眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。

 2. 一年間を表す
 月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。
 3. 四苦八苦を表す
 四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。

 作法:鐘を撞く前には鐘に向かって合掌する。108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞く。ただし、静岡県富士宮市の大石寺では例外的に年明けと同時に1つ目が撞かれる。

2010年12月27日月曜日

年越し蕎麦

年越し蕎麦
 年越し蕎麦(としこしそば)は、大晦日(12月31日)に縁起を担いで食べる蕎麦のことで、歳末における日本の風物詩となっている。地域による呼び方の違いもあり、みそか蕎麦、大年そば、つごもり蕎麦、また、大晦日蕎麦、年取り蕎麦、年切り蕎麦、縁切り蕎麦、寿命蕎麦、運蕎麦、福蕎麦、思案蕎麦と多くがある。日本全国に見られる日本の文化であり、年を越す前に食べきらなければならず、蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言われている。

 年越し蕎麦の由来とされる説は「細く長く達者に暮らせることを願う」というものがもっとも一般的である。他に「蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないよう願った」という説もあるが、後付けの説とも言われている。
 また、金銀細工師が金粉を集める為にそば粉の団子を使用した事から「金を集める」縁起物ともされる。薬味のネギは、「ねぎらい祈る」また神職の「祢宜」の言葉に掛けて使う人もいる。

 また、ソバは風雨に叩かれてもその後の晴天で日光を浴びると元気になる事から縁起を担ぐ人、単に、蕎麦の食物としての栄養効果(食物繊維、タンパク質、ルチン・ポリフェノール)を期待して食べる人もいる。日本における年越し蕎麦関連の各種調査では、「大晦日に年越し蕎麦を食べる」と回答をしている人が多数を占める。

 歴史的には元々、(特に商家において)江戸時代中期には月の末日に蕎麦を食べる「三十日蕎麦(みそかそば)」という習慣があったが、大晦日のみにその習慣が残ったと考えられている。鎌倉時代の博多承天寺「世直し運そば」、ソバ殻を焼いた灰で洗うと汚れが落ちるから「旧年の汚れを落とす」とする説もある。

 また、11月から12月は新そばの季節であり都合がよい。
各地の年越し蕎麦
 •福島県の会津地方では、大晦日でなく元旦に蕎麦を食べる風習がある(蕎麦以外にも「二日にもち、三日とろろ」といった風習がある)。
 •新潟県では、大晦日でなく1月14日(小正月の前日)に蕎麦を食べる「十四日(じゅうよっか)そば」や1月1日(元旦)に蕎麦を食べる風習もある。また、新潟市北区(旧・豊栄市)では、大晦日の24:00に蕎麦を食するのが一般的である。
 •福井県では 濃い目のつゆを大根おろしでのばしてそばにかけ、ネギと鰹節をのせた「おろしそば」(越前そば)を食べることが多い。
 •沖縄県では、日本そばではなく沖縄そばを食べる人の割合が多い。以前は年越し蕎麦を食べる習慣はなかった。
 そのほか、鮭や鰯などを食べる地域もあるそうだ。

2010年12月26日日曜日

12月31日 - 大晦日

12月31日 - 大晦日
 クリスマスも終り、日本ではいよいよ正月の雰囲気がただよってきた。大掃除、おせちの準備、お餅の手だて、障子の張り替え等々、せわしくなってきた。幸い好天気なので助かる。旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。もともと“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。大晦日を大つごもりともいった。「つごもり」は、晦日の別名であり、「月隠り(つきごもり)」が転じたものである。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。現在は、新暦の12月31日を指す。

 大晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になるとか、皴が寄るとかいった俗信があった。

また、大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。
 •年越し蕎麦(地方によっては他の食事)
 •除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
 •二年参り(初詣)
 •お雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)

2010年12月23日木曜日

先人の教え

先人の教え

 「我々は、我々が知らぬということすら知らぬ」(アルケシラオス:古代ギリシャの哲学者)

 「賢者は聞き、愚者は語る。」(ソロモン:紀元前10世紀頃イスラエル国王)

 直感は大事にしたほうが良い、理屈無くても20年先を見通せますから。人を見るときは特に年寄りの直感やアドバイスを重要視します。大体あたっている・・・直感は様々な体験の積み重ねだから

 「人間を善悪で区分けするなど愚かなことだ。人間は魅力的か退屈かのどちらかである。」(オスカー・ワイルド)

 社員:「昨日言ったことと違うんじゃないですか」。社長:「もっといい考えを見付けたからだ」

 「自分の置かれた環境を嘆く人が多いが、成功する人は立ち上がり、自分の望む環境を探す。もし望む環境がなければ、それを作る。」「人間を良くするのは経験でなく、期待にあるのだ。」(ジョージ・バーナード・ショー:イギリスの劇作家)

 われに自由を与えよ、しからずんば死を与えよ (パトリック・ヘンリー:アメリカの政治家)

 「戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。」(内村鑑三)

2010年12月22日水曜日

忘年会

忘年会
 この時期はもうひと段落したものと思われるが、交友関係の広さによっては、連日連夜の参戦というご仁も多かろう。年内の苦労を忘れるために年末に行われる宴会と云うのが一般認識か。特定の仲間によって担われる納会型のもの、私的交友関係や家族間で執り行われる年わすれ型のもの、戦後急激に伝播した企業忘年会型のものなど様々な形態がある。

 あまり裕福ではなかった時代、おおっぴらに、存分飲み食いできる楽しい会でもあった。無礼講と云われて正直者がその気になって、後で痛い目に会うなんてこともあった。

 「年末にその年の慰労を目的として執り行われる宴会」という意味付けでは台湾の尾牙、中華人民共和国の年夜飯、大韓民国の送年会など、東アジア圏における共通の文化を見出すことが出来るが、日本固有の文化として考えられる場合が多い。

12月25日 - クリスマス

12月25日 - クリスマス
 イエス・キリストの降誕を記念する日。聖書等にはキリストの誕生日についての記述はなく(4月~9月の間とされ、確定できているのは12月の寒い時期ではないという事である)、各宗派がそれぞれに日付を定めてキリストの生誕を祝っていたが、元々太陽信仰のミトラ教の信者でキリスト教に改宗したローマ皇帝コンスタンティヌス1世が、336年にミトラ教の祭である冬至祭の日であったこの日をイエス・キリストの降誕の日と定めた。

2010年12月21日火曜日

サンタクロース

サンタクロース
 サンタクロース (英: Santa Claus) は、クリスマスの前の夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている人物。4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説を起源とする。

 無実の罪に問われた死刑囚三人を救った聖伝のほか、以下のような伝説も伝えられている。
 「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。
 この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。

 その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

12月24日 - クリスマス・イヴ

12月24日 - クリスマス・イヴ
 「クリスマス・イヴ」の原義は「クリスマスの夜」であるのになぜ「クリスマスの前夜(または前日)」を指すのかという理由は以下のとおりである。
 ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、日没をもって日付の変り目とする。このため伝統的教会では、クリスマス・イヴの日没からクリスマスを起算する。このような教会では、「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれている。
 カトリックでは、クリスマスには夜半・早朝・日中の3回ミサを行うが、日本などでは夜半ミサを前にずらして24日夜に行うことがある。
 一方、プロテスタント一部教派では、25日に日付が変わったときをもってクリスマスの開始とする。

 正教会では24日夜に翌日の聖体礼儀を準備する晩祷が行われる。但し、ユリウス暦を現在も使用する教会(エルサレム総主教庁、ロシア正教会など)では、クリスマス・イヴは1月6日の晩に祝われ(グレゴリオ暦とユリウス暦の間に現在13日のずれがあるため)、当該地域ではクリスマスも翌1月7日となる。

2010年12月20日月曜日

四方山話

四方山話
 「私が亡くなったら、結婚する約束をして戦争で亡くなった(インパールで餓死)あの人の所へ行けると思うとドキドキするんですよ」と話してくれた松田町の一人暮らしのおばーちゃんに会いに行きたいなぁ。(松川きみひろ)

 「日本人が、自分を守るのは自分しかないことに気づくには相当の時間がかかるだろう…」(池田勇人)

 スカイプで英語のレッスンを受けられるサービスが増えているけど、フィリピンが多いですね。かわいい先生を揃えているところが人気だとか。

 国連安保理。これほどの役立たずな機関もないものだ。そんな国連の運営費用を、事実上、もっとも多額に負担しているのが日本だなんてね(分担金が最多額の米国も滞納しているとか)。(有本)

 米紙は、米兵が命をかけて「治安維持」をしているのに中国がそれに乗っかって資源を持って行くというのは、米兵を警備員に利用してるようなもんだと怒っていたが、実際に中国企業を警備しているアフガン警察の訓練費用は日本が出してるので、本当に中国の金儲けを警備してあげているのは日本。(安田純平)

 英の医療にしろ公共交通にしろ、品質が低い理由は分業が異様に進んでるのと、トップと下部スタッフの賃金格差の大きさ。下部は幾ら努力しても給料伸びないことが分かってるし、評価もしてもらえないから努力しない。(May_Roma)

 米の医療は質はいいんですよ。技術も薬も医者も最高だし。イギリスの金持ちも最後の頼みの綱は米での治療ね。ただ値段が高いんです。

 英国ハンプシャーにいる叔母も同じ事言ってました。叔母はガンになっちゃったんだけど、イギリスじゃろくに見てもらえないから、日本でわざわざ治療してましたね。

 イタリアは病院こそコネ社会ですね。指定医が当てにならないので、隣町のドクターに診に来てもらってます。大病院のお医者様も紹介してもらったので携帯で今から行きます!と並ばずに診てもらえました。ホントコネ。

 シンガポールでの私の保険は雇用主負担。GP行かないと専門医行けないのは同じでも、風邪とか軽症なら無料で、病院も晩8時までならやってる。風邪引くと就業後、薬局がわりに医者行って薬もらってさっさと治す(GP:一般開業医 general practitioner)。

2010年12月19日日曜日

12月23日 - 天皇誕生日

12月23日 - 天皇誕生日
 天皇誕生日(てんのうたんじょうび)は、日本の国民の祝日の一つで、今上天皇(在位中の天皇)の誕生日を祝う日である。第二次世界大戦までは、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていた。平成になってからは12月23日である。皇居において一般参賀が行われる。なお日本の国家の日であり、大使館等の在外公館ではこの日に祝祭を行っている。

 なお、現在の日本では祝日法によって、月日に基づき天皇誕生日が定められている。そのため皇位継承に よって新天皇の誕生日が自動的に祝日となるわけではなく、前代天皇の誕生日と今上天皇の誕生日が異なる場合、国会で祝日法を改正する必要がある。また天皇の誕生日によっては、祝日としての天皇誕生日が実際の誕生日と異なる日になる可能性もある(大正天皇がその実例であり、今後も天皇が7月~9月生まれの場合は、暑さの厳しい時期に各種式典が重なるのを防ぐために、祝日が数週間~数カ月移動する可能性がある)。

2010年12月18日土曜日

お役立ち“お言葉”例4

お役立ち“お言葉”例4

 「あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい」(マザー・テレサ)

 「教育とは、容器を満たすことではない。燃料に火をつけることである」(ウィリアム・バトラー・イェーツ)

 「火が火を消すことができないように、怒りが怒りを消すことはできない。」(ダライ・ラマ14世)

 「人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である。」(シラー) 

 「ああ、金、金!この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!」 (トルストイ) 
 
 「お金は働いて溜まる滓(かす)である。」(渋沢栄一)

 「もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。」(フランク・シナトラ)

2010年12月17日金曜日

内の目外の目

内の目外の目
 「私の脳裏には「宿命として愛す」という福田恆存の言葉がよぎる。愛国心は日本国の優劣ゆえではなく自然の定めた摂理であり、愛国心の根拠は宿命観に置くべきだと語った福田の言葉が素直に私の心深くに浸透していくのだ。」(櫻井よしこコラム週刊新潮)

 「2010年の日本は鳩山由紀夫、菅直人両首相の下で想像を絶する迷走を重ねた。仙谷由人官房長官は迷走を抑制するどころか、暴走を促す要素になった。日本を愛しているとは思えない人々が中枢を占める民主党政権の出現で日本国の根幹が急速に溶け始めたと感じた一年だった」(櫻井よしこコラム週刊新潮)

 国連に出向で来てるお役人。一体何をしに来ているのか不明な人が多い。職員食堂でいつも日本人同士で固まり身内のお話。全く専門外の部署に出向。英語もできず専門もなく現地職員総スカン。周囲は英語圏で修士や博士とった実務家や研究者。様々な国の人がいるのでその人は日本の顔なんだが・・・(May_Roma;元国連職員)

 経済地理学者の研究読むとわかるんだが国や町の魅力と言うのは、外からやってくる人の数や多様さで分かる。外から人がやってくる所というのは金が有り住みやすくよそ者を受け入れる寛容差(ママ)がある。要するに魅力的な所なのですよ。日本に行こうという外国人は多くないよ・・・・(May_Roma;元国連職員)

隣国の本質

隣国の本質
 米韓合同演習で北朝鮮も中国もロシアも、情報収集活動以外これといった動きは何もしなかった、できなかったようだ。改めて軍事パワーの威力を思わざるを得なかった同胞も多かったはずだ。覇権主義の野蛮な国には、それに相応しい対応が必要なわけか。

 礼節も正義も誠実さもない、尽きることのない一党独裁内部の権力闘争、ノーベル平和賞を監獄に閉じ込める国、茶番平和賞を作る国、いっそ賞金をノーベル賞の100倍にして拝金主義を象徴し、それが反一党独裁資金に回れば真の平和賞になるだろう。

 氷山の一角だが、一例を挙げれば、お人よしわが国の新幹線技術をソックリ盗みながら、国産と豪語して諸外国に売り込む「盗人猛々しい」隣国。信じる者は騙される。ご都合主義で恥も外聞もなく、歴史を捏造し、改竄する隣国がある限り、対応は残念ながら綺麗事では済まされない。真っ正直な我が国は、国家レベルでのしたたかさと柔軟さに学ぶところがあることも現実だ。

 奇しくも尊敬する櫻井よし子氏が分析する―――「騙すことが尊ばれ、物の理(ことわり)を理解できない中国人、嘘と裏切りに開き直りが加わった「中国革命」。その先には、軍事圧力と偽の経済援助で途上国を巻き込み、国連を支配し、「価値観の大逆転」が危惧される。それは、自由も人権もなく、むしろ嘘や謀略が尊ばれて、弾圧が当たり前になるという世界になり果てかねない」。

 加えて以下の現実をも踏まえて、日本は何を実行すべきなのか?と考えてしまう。
 すでに伝統固有の文化・言語さえ奪われ、とことん中国に虐げられてきた日本在住の、あるウイグル人が警告する以下の実態をどう思うか。全面的に賛同するわけではないが、多くの周辺国を侵略してきた中国、「対岸の火」視していると、彼らとおなじ運命に襲われる。
 「陸自15万、韓国陸軍59万、北朝鮮陸軍80万、中国人民軍300万、米総軍230万の猟犬的実態の自衛隊。憲法9条不感症、徴兵制には拒否反応。戦後65年、GDP2位の日本が何故このようにノー天気な腰抜け国民になったのか!日教組の自虐史観だけの咎ではありません。」

 為政者には、大局を把握しつつ時流に即したpretendingも含めた言動が必要であり、無念ではあるが理想主義で通せるほど人類は進化していない。個人的な知り合いはみな気の良い連中なんですがね。

2010年12月16日木曜日

インドの教育事情

振興著しいこの国の教育に興味があった。
インドの教育事情(あるお嬢様のはなし)
 中産(上流)階級では子供はひとり。インドに義務教育はない。幼稚園から英語をやり、私立の小学校入学時は英語の試験で選別される。
 小学校から高校まで一貫して同じ私立校で学ぶ。毎日数学と英語がある。古典舞踊のクラスはあるが家庭科という科目はない、料理はメイドの仕事だから。

 どの高校生も3,4人の家庭教師を持つ。そうしないと、数学や物理など高校の理科系科目についていけない。家庭教師はフルタイムのいい仕事で、圧倒的に男性がやる、夜遅く出講可能だから。

 インドの大学入試は全国一斉Big Examで始まる。数学、社会科学、自然科学、英語など全10科目を数ヶ月かけて受験する。その後、進路別科目試験を受ける。家庭教師を3,4人雇えない家庭の子弟はBig Examで沈没―――するんだそうです。

2010年12月15日水曜日

本領発揮

本領発揮
二人ともだいぶ慣れてきたようだ。お姉ちゃんは本領発揮

お役立ち“お言葉”例3

お役立ち“お言葉”例3

 「育児」は「育自」に、つながる 

 Q:暗号解読:「春夏冬二枡五合」という木札がかかっていた。何と読む?
  A:春夏冬で秋がないから「商い」、二枡で「ますます」、五合で一升の半分だから「半升(はんじょう)」。:「商いますます繁盛」
 
 「苦しいこともあるだろう、云いたいこともあるだろう、不満なこともあるだろう、腹の立つこともあるだろう、泣きたいこともあるだろう、これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である」(山本五十六)


 「お前達の前途がどうぞ多難でありますように。多難であればあるほど、実りは大きい。」(壇一雄)

 「誰でも顔の中にその人の生涯が現れて見える。」(田山花袋)

 「買わせろ・使わせろ・捨てさせろ」電通の3訓 VS.「売って良し。買って良し。世間良し」昔の近江商人の3訓。

 「いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新しいものを探れ」(江崎玲於奈)

2010年12月14日火曜日

初対面

初対面
 一歳違いのいとこ同士の初顔合わせ。片やマイペース、知恵のついてきたお姉ちゃんは微妙な距離を保ちながらも興味津々、なんとなく他人とは違うと感じているのかな。

ホノルルマラソン
 フルタイムジョブを持ち、子育て中でもある息子の嫁は、今年もホノルルマラソンを完走した。立派なタイムであり、精神的な強さ、頑張り屋に感服する。
 昨年はリアルタイムで状況把握ができるプログラムでパリから応援したが、今年は日本にいたため時間的には全くの夜中、早朝に起きた時はもう42.195キロを完走していた。

海外在住日本人トップ10 国

海外在住日本人トップ10 国
 こんな統計が出ていた。2009.10現在の海外在住日本人総数は前年より1.3%増加し、113万人。特徴としてはアジア、太平洋諸国が増え、欧米は漸減傾向。(カッコ内前年比増減, %)
 1. US 384,000 (-0.5%)      2. China 127,000 (1.1)
 3. Australia 71,000 (7.0)    4. Brazil 60,000 (-1.6)
  5. U.K. 59,000 (-5.7)     6. Canada 53,000 (5.4)
  7. Thailand 46,000 (3.8)    8. Germany 37,000 (3.6)
  9. France 31,000 (-0.2)    10. S.Korea 28,000 (4.5)

2010年12月13日月曜日

お役立ち“お言葉”例2

お役立ち“お言葉”例2
 *「私たちがジョンから受け取った最大の贈り物は、彼の言葉ではなく彼の行動だ。真理を信じていた彼は遠慮なく声をあげた。それが権力を持つ一部の人々を苛立たせていたことはわかっていた」(オノ・ヨーコ)

 *「毎日、目を覚ましたときにこう思いなさい。今日は運がいい。こうして目を覚ます事ができたのだから。」(ダライ・ラマ14世)

 *「私には、自分のための目標はありません。私は、あなたの夢を自分の夢とし、それが叶うように働きます。なのでみなさんは、この国に対して、大きな志と希望を、持っていなくてはなりません」(ブータンの30歳の国王)

 *「あなたも大きなまわり道をしたけれど、でもそれがあなたの道だったの。」(ミヒャエル・エンデ)

 *「答え方で、その人に知識があるかどうかがわかり、質問の仕方で、その人に知恵があるかどうかがわかる。」(N・マフラーズ)

 *「人は何のために生きているかをいつも考えねばなりません。この問題が解決されるとき、その人は死についてあまり考えなくなります。人生の意義はあなたが人生から逃れることでなく、何を与えるかなのです。これがわかれば人生は豊かになります。」(キング牧師)

 *「いつも互いにほほえみをもってあいさつできますように。ほほえみは、愛の始まりなのです。」(マザー・テレサ)

2010年12月12日日曜日

American Joke

American Joke

 * Why do “flammable” and “inflammable” mean the same thing?

 * Why do scientists call it “research” when looking for something new?

 * Why do “overlook” and “oversee” mean opposite things?

 * “Stewardesses” is the longest word that is typed with only the left hand.

 * Q: What kind of room has no windows or doors?
   A: Mushroom.

* Q: Why do blondes always smile during lightning storms?
  A: They think their picture is being taken.
    (ブロンドはおバカキャラのイメージがある)

電子図書館

電子図書館
 やっとこのところ日本でも遅まきながら、電子書籍化が議論されてきた。新しい端末もいろいろ登場しつつある。
 びっくりしたのは、3~4年前からすでに電子図書館が機能していることを知ったことだ。まだまだ一部の公立図書館のようだが、将来の図書館はどうなるのだろう?ネット環境さえあれば、わざわざ出かけなくとも家に居たまま、決められた期間自分のPCで読書ができるようだ。

2010年12月11日土曜日

ノーベル化学賞:根岸、鈴木両氏にメダル授与

ノーベル化学賞:根岸、鈴木両氏にメダル授与


ノーベル賞授賞式で、カール16世グスタフ・スウェーデン国王(右)から化学賞のメダルと証書を受け取る鈴木章さん=ストックホルムのコンサートホールで2010年12月10日午後(代表撮影)

ストックホルム市内のコンサートホールで開かれたノーベル賞授賞式=10日午後、代表撮影

 【ストックホルム須田桃子】ノーベル化学賞の授賞式が10日午後(日本時間11日未明)、ストックホルムのコンサートホールで開かれた。根岸英 一・米パデュー大特別教授(75)と鈴木章・北海道大名誉教授(80)は、共同受賞のリチャード・ヘック米デラウェア大名誉教授(79)とともに、カール 16世グスタフ国王からメダルと証書を贈られた。
 根岸、鈴木両氏は70年代、金属のパラジウムを触媒(化学反応の仲介役)に使い、異なる有機化合物を効率よく合成する「クロスカップリング」の手法を相次いで開発した。
 2氏の受賞により、日本出身のノーベル賞受賞者は、米国籍の南部陽一郎氏(08年物理学賞)を含めて18人となる。 毎日新聞 2010年12月11日 1時20分(最終更新 12月11日 1時51分)

 (追記)どうも日本のマスコミは日本人のことばかり書くけど、今年の化学賞は3人居り、もう一人は、リチャード・ヘック・デラウェア大名誉教授(79)です。

お役立ち“お言葉”例

お役立ち“お言葉”例
 *「マジョリティが現在を作り、マイノリティが未来を創る。」(諸井貫一)

 *「私に人気があるのは、誰でも私を理解できるからです。ところが、アインシュタインさん、あなたに人気があるのは、大衆の誰もが、あなたを理解できないからです。」(チャップリン)

 *「将来についてわかっている唯一のことは、今とは違うということだ」(ドラッカー)

 *「真の読書家になる修業は、よい本を自分の勘で見つけ、つまらない本を手にしないことを学ぶことにある。しかし、そうなるまでには、たくさんのつまらない本を読んで失望しなければならない。」(河盛好蔵)

 *「才能とは持続することである。」(平山郁夫)

 *「もし自分が殺されそうになって、助かる方法を考えるのに一時間だけ与えられたとしたら、最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」(アインシュタイン)

2010年12月10日金曜日

すきやばし次郎おまかせ鮨

すきやばし次郎おまかせ鮨

 一度は行ってみたい、味わいたいと思っている鮨がある。
 ものの本によれば、何せ普通の鮨とは全然味が違うらしい。
 もちろん時季・季節に合った最高の旬のタネ(こう呼ぶらしい)を最高の手当て(こう呼ぶらしい)をほどこし、それぞれのタネに適した温度とタイミングで、さらに最適に温度管理した酢めしと合わせて供するこだわりらしい。

 ちなみに冬の握り例は →ひらめ、すみいか、いなだ、赤身、中トロ、大トロ、こはだ →はまぐり、さより、車海老、たこ、赤貝、さば →うに、小柱、イクラ、みる貝、穴子、玉子焼き→ →
 
 なかなか予約が取れないので、この流れを回転ずしで試してみようかとも思ったのだが、ちょっとねえ~。ナンセンスだよ、反則だよ、レッドカードだよ。文化芸術の冒涜になってはいけない。

2010年12月9日木曜日

12月13日 - 正月こと始め

 正月事始め・煤払い・松迎え
 正月を迎える準備を始める日。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。
 江戸時代中期まで使われていた宣明暦では、旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。

2010年12月8日水曜日

使えますかな?

使えますかな?
 *「ひとりの人間にとっての最大の発見、最大の驚きは、自分にはできないと思っていたことが実はできるのだ、と知ることである。」(ヘンリーフォード)

 *電車内にてサラリーマン風の男性が、おじーちゃんにどうぞと席を譲ると、おじーちゃんが一言。『これから戦いに行く貴方から、隠居が席を奪うわけにはいかんよ』

 *「謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。」(トルストイ)

 *「生活は質素に、志は高く。」(ワーグナー)

 *「誰もやったことのない仕事こそやりがいがある。世界の何人も成功しなかったような仕事を成し遂げるのが、日本の新事業家のはえある使命じゃあるまいか」(御木本幸吉)

 *「君の欲しいと思うものを買うな。必要なものだけを買え。」(カトー:古代ローマの政治家)
除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
除夜の鐘(じょやのかね)は、日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を撞(つ)くことを言う
除夜の鐘は108回撞かれる。この「108」という数の由来については次のような複数の説がある。
1. 煩悩の数を表す
眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。
2. 一年間を表す
月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。
3. 四苦八苦を表す
四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。
作法:鐘を撞く前には鐘に向かって合掌する。108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞く。ただし、静岡県富士宮市の大石寺では例外的に年明けと同時に1つ目が撞かれる。

2010年12月7日火曜日

酒と外交・命懸け?

酒と外交・命懸け?

 *河野一郎は全く酒を飲めなかったのに、ウオッカを煽って、日ソ漁業交渉を成功させたそうだ

 *周恩来は乾杯の途中、“電話”とのメモを秘書に入れさせ、中座してはトイレで吐いていた。

 *佐藤優はロシア人相手に1晩にウォッカ3本飲んでいた(本人談)。

 *佐藤優曰く「ロシア人は浪花節メンタリティ。酒を飲む時は倒れるまで付き合わないと信用しない。ソ連崩壊後、日本の政治家で実行したのは鈴木宗男だけ。だから人脈を築けた

 *石破茂は防衛庁長官のとき北京で中国人民解放軍に完勝!乾杯したマオタイは70杯。

 *韓国人の場合は、お酒にプラスして食事ももりもり食べることがバロメーター。お腹にイチモツ、企みがあると食べられないってことらしい。

2010年12月6日月曜日

ご存知でしたか?

ご存知でしたか?
 *魚介類でどこどこ産というのは、その船籍の船が取ったという意味であり、そこの国の海で取れたわけではない。
 *ヒトは生き残るために、言語を習得する。文法もへったくれもなく
 *「羽生善治にだけ見えている世界がある」(谷川浩司)
 *生協は、再販契約を遵守する義務を負わない(つまり「定価」に拘束されずに書籍販売できる)。

2010年12月3日金曜日

ヒ素食べる細菌、NASAなど発見 生物の「常識」覆す

ヒ素食べる細菌、NASAなど発見 生物の「常識」覆す
 猛毒のヒ素を「食べる」細菌を、米航空宇宙局(NASA)などの研究グループが見つけた。生物が生命を維持して増えるために、炭素や水素、窒素、酸素、リン、硫黄の「6元素」が欠かせないが、この細菌はリンの代わりにヒ素をDNAの中に取り込んでいた。これまでの「生物学の常識」を覆す発見といえそうだ。
 今回の発見では、NASAが記者会見「宇宙生物学上の発見」を設定したため、「地球外生命体発見か」と、CNNなど国内外の主要メディアがニュースやワイドショーで取り上げるなど「宇宙人騒動」が起きていた。

 この細菌「GFAJ―1」株は、天然のヒ素を多く含む米カリフォルニア州の塩湖「モノ湖」の堆積(たいせき)物から見つかった。研究室で培養して調べた ところ、リンの代わりにヒ素を代謝に使い、増殖していた。リンは、炭素などほかの5元素とともに、生命体が核酸(DNAやリボ核酸)やたんぱく質などを作 るのに必要な元素だ。ヒ素とリンは化学的な性質が似ている。
 これまで、永久凍土や深海の熱水の中など「極限環境」で生きる微生物は複数見つかっているが、こうした性質はもっていなかった。地下水や土壌のヒ素汚染に苦しむ地域において、汚染環境の浄化に応用できる可能性も秘めているという。

 この発見は、生命が環境に応じて柔軟に対応できることを示しており、地球外生命体探しでの「生命に必須な水を探す」といった「常識」も覆される可能性がありそうだ。
 金沢大の牧輝弥准教授(微生物生態学)は「これまでは生物が利用できないと考えられていた物質の満ちた環境でも、微生物が増殖し生存する可能性が出てき た。この細菌の発見で生物細胞を構成する『六つの元素』の概念が変わり、生物細胞内での新たな代謝の仕組みが提唱されるかもしれない」としている。
 研究成果は2日付の米科学誌サイエンス電子版で発表される。(松尾一郎、勝田敏彦=ストックホルム) 2010年12月3日5時1分 朝日

"たそがれから 心ゆくまで"

"たそがれから 心ゆくまで"
* 知人の話。京都に好みのBarがあるも営業時間が書いてない。かわりに毛筆で "たそがれから 心ゆくまで" と書いた札が店内にかかっているそうな。

* 朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝と反省に眠る

* 先日ボクには過ぎた嫁ですというところを、ボクには出過ぎた嫁ですと言ってしまった。正直者のボクです
 
* 四〇歳は青年の老年期であり、五〇歳は老年の青春期である(ユーゴ)

* 経験とは過去のこと。経験だけを頼りにせず、新しい情報・他人の意見にも耳を傾けることで新しい未来が開けていく

* 今のいわゆる言論人達は思ったことをいわない。大衆が聞きたいだろうと思ったことをいう(宋文州)

* 分かって行動するよりは行動して分かる

* 若者が、優しくあれるはずはないのである。すべてのことが可能だと思っている年頃は高慢で不遜であるほうが似つかわしい(塩野七生)

2010年12月1日水曜日

師走の年中行事

師走の年中行事
•12月13日 - 正月こと始め
•12月23日 - 天皇誕生日(日本)
•12月24日 - クリスマス・イヴ(各国、主にキリスト教圏)
•12月25日 - クリスマス(各国)
•12月31日 - 大晦日(日本)