2008年9月16日火曜日

ルーブル美術館写真

 オルセー美術館を出したら、ルーブル関連の写真も出して欲しいとの一部のご要望にお応えします。夜9時まで開館しているとのことで、夜なら空いてるだろうと思って行ってみました。時間の関係でレオナルドとその他よく知られた絵画中心に見て回りました。ここでは前者関連をーー。


 いまやお馴染みになったルーブルのピラミッドです。


モナリザがある付近の外観です。



 かの有名なモナリザは鑑賞希望者が特別多いので、入館すると順路が示されており多くのヒトが目指します。ボクもその一人でしたが。その付近の廊下です。









 こんな具合に廊下に無造作に掲げられています。もちろんいずれも良く知られたレオナルドの直筆です。



 絵画そのものの固い防護は固より、両脇にガードが立っていました。



 ご覧のようにさらに2-3m離れたところにロープが張ってあり、皆はそこからしか鑑賞できません。小生が初めて行った4半世紀以上前には他の絵画と全く同列の扱いで、今の位置に向かって左手の壁にありました。50cmぐらいの位置から直に触れる距離でしたから、モナリザだけはすごい出世です!





 今回はレオナルドの描く背景に興味を持ち眺めてきました。深山幽谷?あるいは地球外の惑星か?などと勝手に思いをめぐらして楽しんできました。他の作品にも何となく共通するイメージが見てとれました。この点に関しどなたかご意見、ご教示ください。

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