2009年11月3日火曜日

grandchild

まご
 このところ散歩やウォーキングで、赤ちゃん、保育園児、幼稚園児に出会うと実に和み愛おしいと思う。でも一方で誰の場合でもそうだと思うが、次の瞬間、不思議なもので自分のところの孫・子供に勝るものはいないと確認する。
 そんな孫娘に会ってきた。前回はおじいちゃんの顔を見るなり泣き出して、大粒の真珠の涙がポロポロリ!その理由を知りたくも定かならずショックを引きずっていた。お腹が空いてるからかしら、眼鏡をかけてるからよ、怖い顔するからよ、果ては匂いが合わないんじゃない等々、すんなりアクセプトされた得意顔のカミサンは余裕で好き勝手をノタマワク。

 奇しくもちょうど7ヶ月になった孫娘、今回は寝起きに遭遇。寝る前は馴染みのママとパパの顔に囲まれ安眠していたのに、当人目覚めてびっくり、想定外のシチュエーションにしばし目が点。
 どう云う訳かおばあちゃんのほうは、割りあいすんなり記憶がよみがえった様子。
 おじいちゃんのほうはと云えば、繰り返し何度も凝視、ママ、パパ、おばあちゃんと見比べながら、必死に記憶の糸を辿っているかのようだった。
 それでも前回よりは大進歩!ちょっと時間を必要としたけれど、大粒真珠のポロリもなく、怪しいと思われながらも何とか認知されたようだ!ほっ!そこで永久保存版の写真をパチリ!

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